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箱根ユネッサンのお風呂は種類が豊富で冬でもプールのように楽しめる!

   

箱根にあるユネッサンって知っている人も多いかと思いますが、水着で遊べる温泉施設なんですよね。
お風呂なので真冬であっても暖かいし、気持ちが良いんです!

今回、私は子供を連れて冬のユネッサンを楽しんできたのでどんな場所だったのかご紹介したいと思っています。

これから行こうと思っている方にはきっと参考になると思うので楽しんでいってくださいね!

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ユネッサンへ行くよ!チケットについて!

ユネッサンというと水着で入るゾーンと裸で入るゾーンの二つのお風呂があります。二つ入れるものがパスポートという名前で大人4100円となっています。
結構なお値段ですよね。

公式HPでもお得な割引券などあるのでそれらを上手に使いながら・・・ですね。
ユネッサンHP

私たちは今回、ヨコハマウォーカーに載っている割引券を使って、2800円で入場しました。
割引チケットなどは先にカウンターで見せますが、支払いは後払いになります。
カウンターで受付をするとリストバンドが渡されて、これで館内の支払いをすることができます。(使いすぎに注意w)そして、リストバンドに書かれている番号がロッカーの番号となります。

リストバンドを受け取ったら入口のゲートをくぐって、靴を脱いでロッカーへ!ロッカーの手前ではタオルや館内着のレンタルがあります。(バスタオル100円、フェイスタオル50円、館内着200円)もちろん、借りなくても持参すればOKです。私たちはクーポンについてたので貸してもらいました。

ロッカールームの個数はたくさんあるもののシャワールームや洗面台はたくさんはないので、混雑が激しい時期は順番待ちが発生しそうですね( ̄▽ ̄;)
私たちは3月頭の平日に行ったので全然そんなこともなかったですけどね。

ロッカーで着替えたらユネッサンへGO!!

ロッカールームを出ると男女ともに同じ場所に出るので待ち合わせるなら出たところで!と覚えておくと良いですよ!

ユネッサンへGO!(2回目)

ユネッサンと書かれている道を進むと、ハワイでもらえるような南国のレイを持ったお姉さんやお兄さんが待ち構えています。
「このお花をつけて写真を撮りましょ」と陽気に案内され、ユネッサンっぽい背景の前で写真をパチリ!

正直、こういうサービスはいらないというのが本音です。最近はスマホで簡単にお写真撮れるし、写真苦手な私にとって、苦痛でしかないのです。
あちらも商売でやっているので仕方ないことですが、私はあまり得意ではないのでごめんなさい。

それが終われば、お風呂タイム!!

ユネッサンの屋外は遊べる

目の前に広がるのは大きなプールのようなお風呂!以前はもっといろいろあったような気がしてたけど、シンプルな感じになっていました。

さ、どこから入ろうか?

子供は外で遊ぶ!と言って、子供用プールがある屋外へ。これがまたくっそ寒い!
3月とは言え、まだまだ箱根は寒さが残っていましたし、この日の気温は3度になっていました。そこへ水着だけで行くんだからそりゃ寒いわな!と。

子供用のお風呂は上から水が落ちてくる仕掛けがあったり、滑り台(120㎝以下の子供に限る)があったりしましたが、上から水が落ちてくるやつは稼働しておらず、滑り台のみでした。
その隣にあるのが、大人が大盛り上がりのウォータースライダー的な滑り台(110㎝以上の人が滑れます)これはすっごい盛り上がっている若い子たちがいっぱいいました。
3コースあってカーブの大きさが違うんだそうです!私は滑る勇気がなくて滑ってません(笑)

さらに、お隣に洞窟風呂&龍の水辺(こちらの滝も止まっていました)

ユネッサンで一番の押しポイントが超絶景展望露天風呂です。
全長40mのお風呂で箱根の風景を楽しめるようになっています。ユネッサンのスタッフさんにも聞いてみたところ、このお風呂が一番のおすすめなんだとか。
私たちが行った日はあいにくの天気だったのでかすんでいたのですが、新緑や紅葉の時期に行ったら綺麗なんだろうなという景色が広がっていました。

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屋内のお風呂は変わり種がいっぱい!

神々のエーゲ海というど真ん中にあるお風呂では30分に一度、水が飛び出したり、シャボン玉が飛び出したりという演出があるので、子供はもちろんのこと大人も大はしゃぎでした。
外からもどってきて入ると温度が高めなのでのぼせそうになるので注意が必要です。

ワイン風呂
本物のワインを投入するパフォーマンスが人気で、本物のワインにつかりながら楽しめる贅沢な温泉でした。うちの子は洞窟っぽくなってるのが怖いらしくて入りたがらなかったのですが、ワインの匂いが漂っていて気持ちよさそうでした。

コーヒー風呂
こちらもコーヒーの投入パフォーマンスが楽しめるお風呂で、香ばしいコーヒーの香が気持ちの良いお風呂でした!

緑茶風呂
お茶の匂いがするという緑色のまさに緑茶風呂なんですが、匂いを嗅いでみたところ正直お茶の匂いはしませんでした。でも、濃い緑なのでお茶っぽい雰囲気は十分楽しめました。

酒風呂
本物のお酒がちょっとずつ入れられている温泉で、匂いはかなりきつめです。お酒に弱い私にとってみれば、それだけで十分酔ってしまいそうな香でした。

季節限定風呂
夏にはガリガリ君のお風呂やバレンタインの時期にはチョコレートなど様々なイベントで使われているお風呂ですが、何もないときは普通のジャグジーになっていました。

赤ちゃんも入れる安心のお風呂
水深30センチなので赤ちゃんや幼児くらいまでは楽しめるお風呂になっています。ユネッサンのマスコットキャラクターであるボザッピィーがいたり、船からは水が出ていたりとうちの子供も結構楽しんでました。

サウナもある
温石処やフィンランドバス、アロマルームといったものもあって、普通の温泉だとカップルは入れないけど、ここの温泉ならカップルでも楽しめるのがポイントですね!

今回、私は冬にいったのですが、お風呂の温度は高めに設定されているようで外から中へ入ってくると暑くて長時間室内にいるのはしんどいなと思いました。
外のお風呂は気持ちが良いですが、お風呂まで行くのが恐ろしい寒さ!みんな、悲鳴をあげながら走ってきて、真っ先にあるお風呂である子供用にダイブしてます。でも、想像以上に浅いからかそこでも悲鳴が(笑)私も実際やりましたが、高さがある割にお湯の量が少ないから見た目のギャップで「え!?」ってなるんですよね。
なので、室内から外へ出るときは寒さも注意ですが、子供用お風呂の湯量にも注意です。

夏になればそんなことはないんでしょうけどね!

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まとめ

ユネッサンは水着のゾーンと裸のゾーンに分かれていますが、裸のゾーンも入ることをお勧めします。水着のところだとプール感覚で入るので盛り上がってゆっくり浸かるということができませんが、裸ゾーンは完全に温泉なのではしゃぎすぎるということもありませんし、落ち着いて入れるので同じ温泉でも疲れの取れ方は全然違いますよ!

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