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低気圧の眠気の原因と対策を紹介!これでスキッとしよう!

   

なんだか、雨の日は眠い!そんなことはありませんか?
眠気に襲われることはよくあるのですが、実は雨が降る前と降っている最中が特に眠いと気づきました。なぜ、天気が悪いと眠気が強くなるのか・・・不思議ですよね?
それには低気圧が関係しているんですが、低気圧と眠気の関係について紹介していこうと思います。

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低気圧で眠気が襲ってくる理由とは?

低気圧は私たちの体には思いのほか影響を与えています。その一つが今回の眠気なんですが、それ以外にも様々な症状を引き起こします。
こちらでほかの症状もチェックしてみてもいいかもしれません。
なぜ、低気圧で、眠気が襲ってくるのか?それにはいくつかの理由があります。

1.低気圧で副交感神経が優位になっている
私たちの体には、日中に優位になる交感神経と夜間に優位になる副交感神経があります。普通は、日中は交感神経が働き、活発に活動できるようになります。しかし、低気圧により空気中の酸素が少なくなり、外は曇りや雨で暗いので、副交感神経が優位に働き、眠くなったり、だるくなったり、やる気が出ないという状態になるんです。副交感神経が働くのは夜間ですから寝ているときということです。ということは体が寝ようとしている状態と考えるとわかりやすいですね。

2.酸欠状態で眠くなる
低気圧では、上昇気流が起きている(空気が上空に流れること)ため、空気中の酸素が少なくなります。すると、人間のカラダや脳に行く酸素が少しですが、少なくなり、酸欠状態になります。酸欠状態になると体は十分にエネルギーを供給できなくなります。すると、エネルギーを消費しないようようにエコな活動になるため、眠気が発生するというわけです。

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3.太陽の光が少ない
人は、朝に太陽の光を浴びることで一日の体内時計の調整をしています。しかし、雨や曇りが続くと太陽の光がないので体内時計がうまく調整できなくなったり、睡眠ホルモンの一つである「メラトニン」分泌調整がうまくいかなくなるので昼間でも眠気に襲われると考えられます。

対策をしよう

この眠気に勝つ方法を紹介していきたいと思います。

1.深呼吸をする
低気圧の影響により酸素が薄くなっているので、脳や体に酸素を送り込むために深呼吸をしてみてください。
深呼吸ってカンタンなようで意外と難しいですよ(笑)吸って吐いてってだけだと普段と変わらないのでぜひ意識しながら呼吸をしてみてくださいね。

鼻からゆっくりと息を吸い込みます(この時、口で吸わないようにご注意を)

限界まで吸い込んだら、5秒ほど息を止めます。止めることで体が適度に緊張します。

口からゆっくりと時間をかけて息を吐き出す。10秒くらいかけると良いです。

これを繰り返すとリラックスしつつ、酸素を体中に送ることができます。

2.適度な運動

副交感神経が優位に働いている状態なので、体を動かすことにより交感神経を優位に働かせるようにします。階段の上り下りやストレッチなどで十分なので体を動かしてみてください。

3.半身浴でリラックス

お風呂でゆっくりつかることにより汗をかき、夜の寝付きをよくし、眠気を飛ばします。
特に半身浴での入浴がおすすめですので、ぜひお試しください。

半身浴は、下半身だけがお湯に浸かるくらいの湯量で、温度は38度~40度くらいのぬるま湯に20~30分浸かります。寝る2~3時間前に済ますことで、寝る頃にはちょうど良い体温まで下がり質の良い睡眠を促します。

4.冷たいもので眠気対策

冷たいものを飲んだり体を冷やすことで交感神経を刺激することができるので眠気対策となることがあります。

まとめ

天気が悪い日は気分も落ち込みがちです。

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あまり無理はせずに適度に休みつつ、眠気対策をしていくことをおすすめします。





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