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低気圧でめまいに?対策方法はあるの?

   

気が良い日は全然問題ないのに、天気が悪くなるとどんどんめまいがしてしまう。辛いですよね。なぜこんなことが起こるのでしょうか。
それには低気圧が関係していると言われています。
低気圧って意外と多くの人に悪影響を及ぼしていて、めまい意外にも様々な症状があります。
今回は、めまいについての対策について紹介していきたいと思います。

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低気圧でめまいが起こる理由とは?

こんな経験をされたことある人はいらっしゃいますか?
新幹線のトンネルの中や飛行機の離着陸時に耳がツーンとしたようなつまったような感じです。唾を飲むと大抵解消することができますよね。
あのツーンとした感じが起こるのは、鼓膜の中と外(内側と外側)に圧力の差が生まれることにより起こります。これは、圧力の差が生まれれば起こることなので、高度が上がることで気圧の変化が急激に起こります。その結果、めまいを引き起こすことがあります。
これと同じことが天気の変化により起こっているため、めまいが起こると言われています。

もう少し、細かく説明しますね。

耳の中にある内耳という器官があり、それが気圧の変化をキャッチができるようになっています。
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この変化により、内耳の中のリンパ液と外のリンパ液の波にズレが生じてきます。
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すると、脳は「体のバランスが乱れてる」と勘違いしてしまうんです。
ですが、実際には体のバランスは乱れていないので、目から入っている情報は正常、しかし、内耳からの情報はバランスが乱れたと間違った情報になるので、脳が混乱します。
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自律神経が乱れ、交感神経が興奮していきます。
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その結果、内耳の血流が低下し、めまいを引き起こすと考えられています。


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対策について

低気圧が原因となると対策ってできないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はある薬が低気圧による体調不良に効くと言われています。
それは




車や船などで活躍する「酔い止め」です。
乗り物酔いの状態と低気圧で体調が悪くなっている状態は同じと言われています。意外ですよね。
酔い止めには、内耳の血流を良くしたり、抗ヒスタミンによって内耳の神経の興奮を抑えることができます。すると、耳鳴りやめまい、ふらつきなどの改善に役立つというわけなんです。
これからは、酔い止めが手放せなくなりそうですが、薬だけに頼っているのはあまりよくないのでそれ以外にも注意したい点を紹介していきたいと思います。

1.動きはゆっくりと
めまいが起きている時に急に動くとめまいが強くなりますので、動く時にはゆっくりと動くようにしてくださいね。

2.強い光に注意
テレビやスマホなどの強い光はめまいを悪化させる可能性があるのでできるだけみないようにしましょう。

3.生活習慣を改善
・適度な運動
・バランスの整った食事
・質の良い睡眠
・ストレスをためない

これらを気をつけていくと自律神経の乱れを抑えることができるので、めまいの予防となります。

まとめ

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梅雨の時期や台風の時期になると激しく気圧の変化が起こります。気圧の変化に耐えられるカラダづくりをしていく必要もあるのかもしれませんね。
あまりにもひどい時は、ほかの病気が隠れている可能性もあるので、耳鼻科を受診することをおすすめします。





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