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梅雨に入る前に畳のカビ対策!取り方は除湿機で大丈夫?

      2016/03/03

もうすぐ梅雨入りですね。
梅雨といったらやっぱり雨、雨といえば、洗濯物が乾かない!そして、部屋がカビっぽくなるという悪循環に陥りますよね。

私の家にも畳の部屋がありますが、畳ってちょっと気を抜くとすぐカビが生えてきちゃうんですよね。
しかも、梅雨の時期は一気に増殖するので、気づいた時には悲鳴をあげたくなるほど生えていたり・・・(゜ロ゜)

なので、今回は、梅雨に入る前にカビ対策をしてみようと!

皆様もお試し下さい♪

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梅雨に入る前から畳にはカビ対策が必要!

冒頭でもお伝えしたように梅雨に入ってからカビ対策をしても遅いんです。

カビが発生する条件はコレ!

・栄養(畳もそうですが、家全てが栄養となります)
・湿度(60%以上を越えると発生しやすくなり、80%以上で増殖します)
・温度(20~30度)
・酸素(少しの酸素があればカビは発生します)

また、2階と1階では1階の方がカビが生えやすくなります。その理由として、2階は温度が高くなっていることがあり、湿気が低いです。反対に1階は建物の床下の湿気を含みやすくなるので、1階の方がどうしても湿気が多くなります。

有効なカビ対策

● 風通し

これは基本中の基本なんですが、風通しをよくすることで、湿気を低くし、カビ対策ができます。

雨が降っている日は窓を開けると、湿気を吸収するので、雨の日は窓を開けないようにして下さい。

扇風機を使って、風の流れを作り、湿気をためないという方法もあります。

● エアコンや除湿機

エアコンや除湿機を使い、湿度を下げることもできます。

● エタノール

薬局などで売っているエタノールをスプレーして、畳全体になじませます。
しっかりと乾燥させておしまいです。
ネットでの購入はこちら→エタノール
これだけで、カビ予防になります。

次に、カビが生えてしまったときの対処法を紹介します。

うわっ!カビが生えてる!どうやって取るの?

気づいたら、カビが生えていたなんてことはよくあることです。

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特に、新しい畳はカビが生えやすいんです。
畳は湿気を吸い、部屋の湿度を調整してくれます。
しかし、新しい畳はそれができません。湿気を吐き出すことしかできないんだとか。
その為、カビが発生しやすくなります。

では、実際にカビが生えてしまったら・・・

1.エタノールで拭く

カビが発生していることに気づいたら、エタノールをスプレーしましょう。エタノールでカビは死滅します。
この時、強くこすると、広がったり、隙間に入ってしまうので、こすることはNGです。

2.掃除機で吸う
エタノールが乾燥したら、掃除機で吸い取ります。カビはエタノールで死んでしまうので、その死骸を掃除機で吸うという感じになります。

カビが生きている状態で、掃除機で吸ってしまうと家中に広がってしまうのでしっかりエタノールを使いましょう。

他にもこのときの注意点としては

絶対に水ぶきをしない!ということです。
カビに水をあげてしまったら、どんどん増えてと住みやすい環境を提供しているようなものです。
ですので、絶対に水拭きはしないで下さい。

 

梅雨の時期の除湿機は高い?

 

湿気対策として、除湿機を使う方法がありますが、家にいない間ずっと除湿機をつけていたら、電気代が高くなると思います。
かと言って、締め切っておく訳にもいかず、窓を開けておくことなんて、物騒なのでできませんよね。

じゃあ、どうしたらいいの?

私は、除湿機ではなくエアコンをおすすめしています。

エアコンは弱冷房や弱暖房にしておけばOKです。
除湿機は室温が上昇してしまうこともあり、梅雨の時期に部屋が暑いと帰宅してもなんだか疲れちゃう気がします。しかし、エアコンを使っておけば、快適な部屋になります。

ただし、エアコンによっては、機能が良くないものもあるので、その場合は、除湿機の購入を考えるべきかと思います。

 

まとめ

 

梅雨の時期は気分的にも憂鬱なことが多いのですが、お部屋のカビ対策はしっかり行ってほしいと思います。

梅雨が明けたのに、カビだらけだったら、残念じゃないですか(つд⊂)

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換気出来る時は積極的に換気をして、こまめに掃除をしてあげることも必要です。





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