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尿の色が濃い!オレンジや茶色になる原因とは?

      2017/03/14

日のようにトイレで用を足していると「ん!?なんか色が濃い??」
「何故?病気じゃないよね?」

不安だけど、友達や仕事場の人に相談出来る内容ではないし、どこに相談したらいいかもわからない。

私も実際に色が濃くて慌てて調べたってことがありました。
尿の色って様々で、その色によって原因が違うんです。

尿の色ついて、紹介していこうと思います。

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尿の色が濃いのは病気?

尿の色が急に濃くなったら、何か大きな病気になっているんじゃないかと不安になると思います。

尿の色が濃くなる理由としては、疲れやストレス、運動後、ビタミンを摂取したなどから濃くなったり、一過性のものが多いようです。

尿が濃くなるタイミングとしては以下のような時。

・ 寝起き

寝ている時のホルモンの働きにより、尿量が減り、濃縮されたことで起こります。これは誰しも起こる現象なので、心配はいりません。

・ 脱水状態

脱水になると、腎臓が尿の水分を減らすので、色が濃くなります。この状態は危険ですので、水分補給をしましょう。

・ ビタミンの摂取

栄養剤などを飲むとビタミンがそのままおしっことして排出されるので、濃くなります。これも正常な体の働きなので、心配はいりません

尿が濃くなる原因は色によって違う?

尿が濃くなる原因は、色によりそれぞれ異なるので、表にまとめてみました。

原因 考えられる病気
黄色やオレンジ 栄養ドリンクや風邪薬などにビタミンが含まれているとビタミンがそのまま尿に出るので、濃くなります。

また、運動して汗をかいたあとや寝起きは尿が濃縮されるので、黄色になります。

黄色やオレンジの場合は一過性のものが多くなるので、心配は要らないでしょう。
濃い茶色 尿にビリルビンが大量に混じるため、尿の色が濃くなります。

激しい運動をしたあとは茶色になります。

肝障害

胆道の閉塞

黄疸

赤は血が混じっているので状態、血尿です。 赤色の場合、腎臓や尿路の病気の可能性があるので、病院の受診が必要となります。
薬の影響により緑になることもあります。 緑膿菌という緑色の色素を作る菌が悪さをして、膀胱炎になっている可能性があります。
遺伝の可能性が高い尿の色です。 高カルシウム血症の可能性があります。
細菌による感染症があり、細菌により、体内で炎症が起き、おしっこに膿が混ざると白く濁ります。 尿路結石

尿路感染症

 

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おしっこをしたとき泡立ちが良いと感じることがあるかと思います。

おしっこの泡立ちがよくなる原因としては、水分不足により、尿の色が濃くなった時、夏や冬の乾燥などの環境によるもの、腎臓の病気によるものです。

腎臓の病気の場合は、腎臓から蛋白が漏れていると泡立ちが良くなります。

 

まとめ

尿の色は健康のバロメーターとも言われています。

日々のおしっこの色を確認し、いつもと変わらないかをチェックしておくと病気を早く気づくことが出来ると思います。

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おしっこの色が濃いだけでなく嫌な臭いがするようになったら、病気の可能性も高くなるので、臭いもチェックしておくといいと思います。





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