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さんまのわたには栄養が豊富!寄生虫は大丈夫?レシピの紹介!

   

秋の味覚といえば秋刀魚ですよね!秋刀魚と大根おろしのコラボはもうたまんないですね!
さてさて、秋刀魚といえば、わたの部分どうしていますか?私は以前まで食べていませんでした。なんだか見た目も味もイマイチと感じていたからです。でも、どうやらわたには栄養が豊富のようなんです。
わたを捨てていた方や食べていなかったそこのあなたも栄養を知ったら食べたくなること間違いなしですよ。

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さんまのわたに寄生虫?

さんまのわたには、寄生虫がいることがあるそうで、それが嫌でハラワタを食べたくないって人もいますよね。あの寄生虫は「ラジノリンクス」という虫で、人間が食べても問題はないとのことなんです。
ラジノリンクスは、赤色をしていて、体長が2~3cmと結構大きめになります。だから、気持ち悪いと思ってしまいます。赤い寄生虫は発見したら取り除いてしまいましょう。

わたにはどんな栄養があるの?

さんまのわたには、栄養が豊富で美容にも良いので、女性の皆さんにはとてもおすすめしたい部分なんです!!
わたには、ビタミンとカルシウムが豊富に含まれています。特に注目してほしいのが、ビタミンAの一種であるレチノールという成分です。
レチノールは、シワやニキビ、しみに効果があるので、肌の悩みを抱えている人にはもってこいなんですね。では、それぞれどう作用するのかも紹介していきたいと思います。

・しみに効く理由

レチノールには、ピーリング効果というものがあり、これは古くなった細胞を落とすという働きになります。お肌の余計な角質とともにしみが落ちることで、お肌からしみが消えるというわけなんです。

・しわに効く理由

レチノールで最も効果があると言われているしわに対する作用。お肌のハリを出すのが、繊維芽細胞というもので、この細胞がしっかり働くことでコラーゲンやヒアルロン酸と言ったお肌に良い成分が作られていきます。
しかし、年を取るにつれて、この繊維芽細胞が衰えていくため、コラーゲンの回復も遅くなっていくというわけです。その時に良いと言われるのがレチノールなんです。レチノールは、繊維芽細胞を元気にして、コラーゲンの生成に役立つというんです。これがしわに効くと言われています。

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・ニキビに効く理由

ニキビに必ず効くというわけではありませんが、先ほど紹介ピーリング効果によりニキビ改善に繋がると言われています。

レシピ紹介

さんまのワタ焼き(4人前)

材料

・秋刀魚 4匹
 さんまのハラワタ 4匹分
・醤油 大1
・みりん 大1
・塩 小1/3
・オリーブオイル 大1/2
・青じそ 15~20枚
・すだち 2個

作り方

①サンマは頭と尾を切り離し、包丁の先を使って、ハラワタを取り出し、半分に切って洗います。ハラワタはとっておきます。
②ハラワタは裏ごしして、ボウルに入れ、醤油・みりん・塩を入れて混ぜ合わせます。
③さんまの水を拭き取り、②に30分つけておきます。
④青じそは千切りにして、水洗いをして水気を切ります。
⑤さんまの汁気を絞り、とっておきます。グリルで7~8分程度両面を焼いていきます。火が通ったら、残ったつけ汁にオリーブオイルを混ぜて、ハケを使いながら表面に塗り、青じそを乗せて、さっと焼きます。
⑥すだちを添えたら完成です。

さんまのワタソースパスタ

材料(2人前)

・刺身用さんま 1尾~2尾
・にんにく 5個
・玉ねぎ 1/2個
・オクラ 2本
・オリーブオイル 大4
・塩、こしょう 適量
・醤油 少々
・酒
・鷹の爪 1~2個
・パスタ 2人前

作り方

①にんにくは潰して小さく切り、鷹の爪とオリーブオイルとともに弱火で炒めます。
②玉ねぎ、オクラはスライスします。
③さんまは頭を落とし、ハラワタを取り、酒大1をふります。さんまの身は3枚おろしにし、食べやすい大きさに切ります。
④パスタは茹でておきます。玉ねぎ、オクラ、を炒め、玉ねぎに火が通ったところでさんまの身を入れます。
⑤秋刀魚のワタも入れ、酒大1を加えます。塩・こしょうで味を整え、醤油を入れます。
⑥茹で上がったパスタと絡めれば完成です。

まとめ

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さんまのわたには意外なほど栄養がつまっています。さんまの身や皮にも沢山の栄養がつまっているので、これから美味しくなる秋刀魚をぜひ味わってくださいね!!





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