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夏バテ防止食材のゴーヤレシピと効能紹介!

      2017/04/19

夏には、どうしても食欲が落ちてしまい、体調も優れないことが多くなりますよね!
エアコンに当たりすぎたり、冷たいものを食べ過ぎたり、良くないとはわかっていても暑い日が続くと我慢できなくなってしまいますよね(´Д`;)

夏バテになってしまったらあなたはどうしていますか?

食欲がなくても食べて欲しい夏バテに効くゴーヤのすごいパワーを紹介したいと思います。
ゴーヤパワーで夏を乗り切りましょう。

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夏バテには、ゴーヤが効果を発揮!

ゴーヤといえば、苦いと真っ先に思われるかと思います。この苦味こそが夏バテに効果を発揮するんです!

苦味の成分である「モモルデシン」が夏バテに効くというんです。

モモルデシンには、3つの効果があります。

1.食欲増進

胃腸などを刺激し、胃液を分泌し、食欲を増進します。
また、胃腸の粘液を保護する働きがあるため、夏バテで食欲が落ちている時にはもってこいの食材なんです。

2.自律神経のバランスを整える

暑い日が続くと、自律神経が乱れてきてます。自律神経が乱れてくるとだるさや疲労感、頭痛、吐き気などの症状が起こってきます。この症状を解決するためには、自律神経のバランスを整えなくてはいけないのですが、そのバランスを整える効果があるんです。このため、だるさや疲労感などの不快な症状を解消できます。

3.熱中症の防止

血圧を下げ、体を冷やすことができるので、熱中症の予防にも役立ちます。

このモモルデシンという苦味成分がすごいヤツであることがわかっていただけたのではないでしょうか。

ゴーヤの栄養がすごい

ゴーヤが夏バテに良いことだけでなく、他にも様々な効果が期待できるんです。

・カロリー 100gあたり17kcal
・炭水化物
・タンパク質
・食物繊維
・ビタミンB1、B2
・βカロチン
・ビタミンC
・ビタミンE
・カリウム
・カルシウム
・ビタミンK
・葉酸
・カロテン
・鉄

が含まれています。

1.チャランチン

こちらも苦味成分の一つです。チャランチンは、植物インスリンと言われ、インスリンと同じ作用をします。
血糖値を下げたり、コレステロールを下げることができるんです。

2.コロコリン酸

こちらチャランチンと同様に、苦味成分で血糖値を下げる働きがあります。

この二つの成分が糖尿病や生活習慣病の予防します。

3.むくみ改善

カリウムは、体内の余分な水分を排出働きをします。
ゴーヤにはカリウムが260mgと、きゅうりやスイカよりも多く含んでいるので、むくみ改善に役立ちます。

4.便秘解消

ゴーヤには食物繊維を豊富に含んでいるため、便秘解消効果が期待できます。

5.美肌効果

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ビタミン類が豊富に含まれているだけでなく、加熱をしても壊れにくいという特徴があるので、効率よく摂取できちゃうんです。
特にビタミンCが豊富でレモン果汁よりも多く含まれています。ビタミンCには、抗酸化作用があるので、疲労回復やろうかを防ぐことができます。

夏バテに良いゴーヤレシピ

1.ゴーヤの豚キムチ

キムチの辛さが暑い夏に良く、豚肉とゴーヤとの相性も良いので美味しく夏バテ解消ができるレシピです。

材料

・ゴーヤ 1/2
・豚肉 100g
・キムチ 100g
・卵 1個
・ごま 大1
・醤油 少々
・ごま油 少々

作り方

①ゴーヤを2~3ミリくらいに切り、豚肉・キムチは食べやすい大きさに切ります。卵は溶いておきましょう。
②フライパンにごま油をひいて、豚肉を炒め、キムチとゴーヤを炒める
③溶き卵をいれてさっと炒めたら、ごま・醤油で味を整えて完成です。

2.ゴーヤチャンプル

定番ですが、ご紹介したいと思います。

材料

・ゴーヤ 1本
・豚肉 120g
・木綿豆腐 1丁
・塩 小1/2
・醤油 大2
・酒 大3
・みりん 大3
・塩こしょう 少々
・卵 2個
・油 適量

作り方

①豆腐をキッチンペーパーで包んで、レンジで3分。水切りをします。
②ゴーヤを縦半分に切り、中のわたをくり抜き、4ミリに切ります。
③ゴーヤをボールにいれ、塩を振り、水を切ります。
④豆腐を角切りにします。
⑤フライパンで豆腐を焼き、皿に取ります。
⑥油を足して、豚肉・ゴーヤを炒め、酒・みりん・醤油を加えて味を整えます。
⑦豆腐を戻し入れ、混ぜたら溶き卵を流し入れたら完成です。

ゴーヤのおひたし

材料

・ゴーヤ 1/2
・めんつゆ 適量

作り方

①ゴーヤを薄く切ります。
②麺つゆをゴーヤが浸かる量を用意します。
③沸騰したお湯にゴーヤを入れ、再沸騰したらザルにあげます。
④熱いうちに麺つゆの中に入れ、冷めたら完成です。

簡単なレシピなのでぜひお試し下さい!

最後に、ゴーヤと一緒に食べると良い食材の紹介です。

一緒に食べると良い食材 得られる効果
豆腐、豚肉、鶏肉 ダイエット、美容効果
豚肉、ごま、粥 夏バテ予防・解消効果
レタス、豚肉 むくみ解消効果
ごぼう 便秘解消(お腹の弱い方は注意が必要)

 

まとめ

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夏バテ以外にも様々な効果があるゴーヤさん、苦味があって苦手な方もいらっしゃるとは思いますが、この苦味があるからこそ、最高の効果をもたらしてくれていると思うと食べる気になりませんか?
私もあの苦味はとても苦手なんですが、健康や美容に良いと知ったので、今年は食べてみようと思います。
ぜひ、みなさんも食べてみてください♪





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