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飛行機の機内持ち込みのサイズは?液体やカミソリは大丈夫?国内編

      2017/03/31

出張や旅行、帰省などで飛行機を利用することもあるかと思います。新幹線などとは違い、荷物の規制があったり、持ち込めるものが決まっていたり、飛行機にあまり乗ったことがないとそれだけであたふたしてしまうかと思います。

私も今年は5年ぶりくらいに飛行機に乗ったのですが、久々すぎて「あれ?ペットボトルっていいんだっけ?カミソリは?荷物のサイズはどのくらいまでだっけ?」とあたふたしました(笑)

テロなどによりルールが変更されたり、これからオリンピックも控えているのでさらに厳しくなることも十分予想されますが、現在OKな持ち物、ダメな持ち物、ルールなどを紹介していこうかと思います。

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飛行機の機内持ち込みOKな荷物のサイズは?

機内には、なんでも持ち込める訳ではありませんので、ご注意ください。

また、航空会社により異なる部分があるので、航空会社別に書いておきます。

航空会社 サイズ 重量
ANA 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
JAL 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
スカイマーク 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
AIR DO 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
ソラシドエア 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
スターフライヤー 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
ピーチ 3辺の合計が115cm以内

(高さ55cm×幅40cm×奥行25cm)

10kg以内
エアアジア 各辺が56cm×36cm×23cm以内 7kg以内
ジェットスター [エコノミー]

辺の長さが56cm×36cm×23cm以内のカバン

辺の長さが114cm×60cm×11cm以内のキャリーバック+ハンドバックなど

[ビジネス]

辺の長さが56cm×36cm×23cm以内のカバン

辺の長さが114cm×60cm×11cm以内のキャリーバック2個+ハンドバックなど

[エコノミー]

7kg以内

[ビジネス]

14kg以内

 

 

飛行機の機内へは液体は持ち込める?

国内線は、機内への飲み物やアルコール、化粧品などは一部持ち込めるようになっています。

・飲み物

お茶やお水などの飲み物は基本的に持ち込むことが可能です。

・アルコール類

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内容量が1人5ℓ以内で、かつ5ℓ以下の容器に入ってることで持ち込むことができます。ただし、アルコール度数が70%を超えるものは機内へ持ち込むことができないだけでなく、預けることもできません。

・化粧品や医薬品

女性であれば、化粧品などを持ち込む方もいらっしゃると思います。

ヘアスプレーや制汗スプレーなどは、スプレーが何かの表紙に噴射しないようにしておけば持ち込むことは可能になります。ただし、放射性物質を含むもの、火性ガスや毒性ガスはもちろん持ち込めません。
持ち込みが可能なものは、0.5ℓ又は0.5kgまでの容器に入れれば合計2ℓまたは2kgまで持ち込めます。

化粧水やマニュキュア、日焼け止めなどの液体も0.5ℓまたは0.5kgの容器にいれ、2ℓまたは2kg以内であれば持ち込めるようになります。

2ℓまたは2kgはスプレー缶や液体ものを合わせてになります。

また、容器が0.5ℓまたは0.5kgを超える場合は、預けること持ち込むこともできなくなるので絶対に守るようにしましょう。

・洗剤

旅行先で、洗濯をしようと思っている人もいらっしゃるかと思いますが、持ち込むことも預けることもできないものがあるのでご注意ください。

「塩素系」や「混ぜるな危険」と書かれているものは規制の対象になるので、持っていくことはできません。

飛行機にカミソリは持ち込める?

カミソリや小さなハサミ、爪切りなどを持っていこうと思う人もいるでしょう。

T字のカミソリであれば持ち込みはできますが、刃の長さが4cm以上のものになると持ち込むことはできなくなります。
爪切りや化粧用ハサミや携帯裁縫セットなどのハサミであれば持ち込むことはできます。ただし、小さくても先が尖ったものだと没収されてしまいます。

[絶対に持っていくことができないもの]

・高圧ガス類

ライター用補充ガスやカセットコンロ用ガス、ダイビング用ボンベ、スプレー缶などは何かの拍子に爆発することもかんがられるので、持ち込みはもちろん、預けることもできません。

・火薬類

花火やクラッカーなども持ち込み、預けることはできません。

・可燃性物質

マッチや炭など

・毒物類

殺虫剤や農薬

・引火性液体

オイルタンク式ライターやオイルライター用燃料、ペイント類

・その他

リチウム(イオン)バッテリー、液体バッテリー、水銀など

[条件が合えば持ち込めるもの]

・喫煙用ライター、安全マッチ

オイルタンク式ライターは持ち込めませんが、液化ガスライターや吸収剤に燃料を吸収させたオイルライターであれば、1人1個という条件で持ち込むことができます。
安全マッチは小型なものであれば持ち込むことができます。

ただし、どちらも預けることはできません。

まとめ

これは持ち込めるのかな?と迷った場合、必要がないものであれば極力置いていくようにしましょう。没収されてから後悔しても悲しいだけなので。

出発直前にあたふたするのも嫌なので、前もってチェックするようにしましょう。

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