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赤ちゃんや幼児連れにおすすめしたい飛行機の座席はここ!

      2017/03/29

飛行機に子連れで乗るのって色々な不安がつきまとうと思います。
電車のようにいざとなれば途中下車ができないですし、狭い空間で子供がぐずったり、泣いたりすると周りのお客さんはイライラし始めます。こうなってくると、親も子供も周りの方もどんどんストレスが溜まり嫌な思い出になってしまいます。

そんな旅行にしないためにも少しでもお子さんと安心して乗れる席や迷惑をかけずに過ごす方法を紹介をしていこうと思います。

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赤ちゃん連れにおすすめの座席

赤ちゃん連れであれば、バシネット席がおすすめです。

飛行機の前方のスクリーン下の壁にはバシネットという赤ちゃんを寝かせることができるスペースがあります。

スクリーン前の席は足元が広く、前に座席がないのでお子さんが前の方の背もたれを蹴ってしまうというトラブルを防ぐことができます。

ただ、赤ちゃんが環境の変化に敏感なため寝てくれないこともあります。気圧の変化もありますしね。

なので、寝かそうと思ったら逆に大泣きしてしまうこともあるので、赤ちゃんの様子も伺いながらになります。

さらに、シートベルトサインが点灯している間はバシネットを使うことができないので、その間は抱っこしていなければいけません。なので、フライト時間が短い場合はバシネットが必要ない可能性もあります。

バシネット席は、肘掛が上がらないように固定されているので、肘掛をあげて寝かすことができません。このため、バシネットに寝かせることができない場合、ずっと抱っこの可能性があります。

荷物を座席下に置けません。前方に席がない分広々スペースなのですが、安全のため荷物を置くことができません。

寝ている時間が多く、バシネットとの相性がよければバシネット席の方が断然楽ですが、あまり寝ない子、バシネットとの相性が悪いお子さんだと、ずっと抱っことなり、かなりしんどくなると予想されます。

また、前の方は、サラリーマンや一人旅の方が多く利用されていることもあり、子連れは肩身が狭いということがあるようです。

飛行機の座席でおすすめは?幼児編

幼児であれば少しはいうことが聞けるようになってくるので、安心ですが飛行機では気圧の変化により普段とは全然違う状況になります。なので、どんな言い聞かせていてもぐずることはあるかと思います。

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ぐずってしまったら立ち上がってあやしたり、少し歩いてみたりと気分転換をすると思います。
その時に、真ん中の席だったり、前方の席だと非常に冷たい視線が飛んできます。「子供だから仕方ない」で納得してくれれば問題ないのですが、あまりここまで寛大な心の人っていません(´Д`;)

親も焦ってくるので必死になるのですが、その必死さが逆効果なんてこともあります。

さて、そんな状況を作らないためにも座席確保は注意が必要です。

先程も言いましたが、前の方や真ん中の席はやめておいた方が良いです。

おすすめは、1番後ろの通路側がおすすめです。

・後ろが良い理由

1番後ろなので、ほかの人からの視線を感じることも少なくなますし、後ろのほうは、家族連れがわりと多くなります。また、空いている便だと隣が空席という可能性もあったり、空席までいかなくてもまばらに空いているとその分気が休まると思います。

また、乗り込む際は、後ろから優先的乗ることが出来るので焦って乗り込む必要がないです。逆に降りる時も最後に降りればいいので荷物の準備やお子さんお準備などをゆっくりできます。

・窓側より通路側が良い理由

景色を見るために窓側という選択もあるのですが、お子さんが飛行機好き、空が好きであればそれはもう食いついて見ていると思いますが、大抵のお子さんはすぐに飽きてしまいます。
また、窓側だとトイレやあやす時に立ち上がりにくくなるので、おすすめは通路側です。

ここの席で1番注意が必要なことは、前の席を蹴らないようにすることです。

お子さんが泣いて暴れたり、不意に足が当たることがありますので、そこだけは注意が必要です。

まとめ

・赤ちゃんの場合は、バシネットがおすすめ
 ただし、お子さんによってはデメリットが大きい場合もあるのでよく考えてから決めてください。

・幼児の場合は、後ろの通路側の席がおすすめ
 

飛行機の中では何かと気を使うと思いますが、あまり気を張り詰めすぎずにリラックスすることも大切です。

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子供は親の気持ちを敏感に察知してしまいます。
泣いたから焦って泣き止ませようとすればするほど大泣きしてしまうということがありますので。





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