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クーラーなしで涼しく過ごす方法!これで夏を乗り切ろう!

      2017/03/30

夏は年々暑くなり、エアコンが稼動しない日はないってこともありますよね。
私はエアコンを使わずに涼しくなれる方法がないかなと思ったことがあります。
その理由は、エアコンが効きすぎて体調が悪くなったり、電気代が気になったり、エアコンの風が好きではなく、自然の風が好きだからです。

さて、ここでは、夏でもエアコンを使わずに涼しくなる方法を紹介していきたいと思います!!

※ただ、無理は絶対になさらないようにお願いします。

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体を冷やして暑さ対策

1.体を冷やしてみる

暑い時期は、体の中にも熱がこもりがちです。まずは、体の中の熱を外へ逃がしましょう。

シャワーを浴びて、体を冷やします。暑いお湯だと汗をかいて不快になることがあるので、ぬるま湯程度がおすすめです。

100均などで売っている、水で濡らすと冷え、首に巻くだけのものを巻いておく。
ただ、これだと少し効き目が弱いので、小さな保冷剤を首に巻く方が涼しくなります。首以外にも脇や太ももなどの大きな血管が通っているところを冷やすと効果的です。

2.服の素材を変えてみる

麻素材のものは汗をかいてもベタつかない上、すぐに乾く、勇気性があり、着心地も抜群です。

こんなグッズもあるので試してみてください!

インテリアで暑さ対策

1.部屋の色を変えてみる!

部屋のインテリアを思い切って変えてみてください。それだけで、2~3度も低く感じると言われています。

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暑い時期おすすめなインテリアは、寒色系のインテリアです。青や水色のものを積極的に取り入れていくといいですよ。

2.遮断カーテンを使ってみて!

窓から沢山の熱が部屋の中に入ってきてしまいます。部屋に入ってきた熱はどんどん室内の温度をあげていきます。それをさせないために、遮断カーテンで窓からの熱の侵入を防ぎましょう。

3.室内の電気製品をつけない

電気製品を稼働させていると、室温が上がってしまいます!そのため、使ってないパソコンやテレビなどは切っておきましょう。

就寝時の暑さ対策

日中はわりと平気だったクーラーなし生活も夜となると寝付くのに時間がかったり何度も起きてしまったりなんてことがあると思います。
1.氷枕を用意する
 日中の暑さ対策でも使えますが、夜寝るときに、アイスノンや氷枕を首の下に引いておくと快適に眠ることができます。
実際に、わたしもよくやっていましたが、朝までとけずに残っていたことが何度かありました。3個凍らせておき、ローテーションで使っていれば、まず大丈夫だと思います。
また、100均で売っている氷嚢は使いやすく便利でした。
詳しくは→

2.布団には、ひんやりマットを敷く

布団に敷くだけでひんやり、快適に眠ることができます。

まとめ

・体を冷やすことで、暑さ対策をする
・インテリアを変えて、暑さ対策をする
・就寝時の暑さ対策

を紹介しました。

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クーラーなし生活を続けていると、汗が出るようになり、涼しいと感じることが出来るようになります。
クーラーなしなので、エコにもつながりますし、いいこと付くしです。ぜひお試し下さい!

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