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浅草のほおずき市の由来や育て方が知りたい!

   

7月の9日と10日の二日間に渡り開催されているほおずき市なんですが、ほおずき市が何故開催されているか知っていますか?
その由来を知るとほおずきを買いたくなると思いますよ。

実際に買ったらほおずきはどうやって育てていくのかが問題になります。

ここでは、ほおずき市の由来や育て方を紹介していきたいと思います。

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浅草のほおずき市の由来は?

古くから、観音様とご縁がある日を「縁日」と呼んでおり、毎月18日に参拝すると大きな高徳があると言われていました。

それが、室町時代になると欲日という縁日が出来、この日に参拝すると千日分の参拝に相当するご利益があると言われるようになりました。

7月10日は「大功徳日」とされていて、この日に参拝するとなんと46000日分のご利益があるとされているんです。そのことから「四万六千日」と呼ばれています。

これがほおずき市が始まった理由なんですが、何故、ほおずきを売っているのか?という疑問が残ります。

1.実は、解熱効果がある薬草
昔は薬草として使われていたそうです。

2.雷除けとしての代用品
昔は、赤とうもろこしを吊るしていた農家にだけ雷が落なかったことがあり、その代用品としてほおずきが使われていました。

3.故人を迎え入れる灯りとしてほおずきを飾っていた
お盆には、故人を迎え入れるのに、灯篭を使いますよね。しかし、昔はほおずきを灯篭の代わりにおいていました。

ちなみに、ほおずき市では、ほおずきと共に風鈴がセットになっています。風鈴にもしっかりと意味があります。

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風鈴にも厄除けの意味があり、強い風は流行病などを運んでくるとされていました。そんな風の強い日でも風鈴の音が聞こえる範囲は大丈夫だったそうです。そのことから、風鈴がセットに販売されているんです。

ほおずきの育て方は?

ほおずき市がどんな意味を持っているかわかったところで、ほおずきを購入した場合の育て方についてお話していきましょう。

ほおずきは、ほとんど手間がかかりません。

<置く場所>

ほおずきは、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
日陰で暗い場所では育ちませんのでご注意ください。
また、夏の日差しが強く当たったり、土がひどく乾燥してしまうような場所では、株が弱るのでよくありません。

<水遣り>

ほおずきは、乾燥を嫌っています。土の表面が乾き始めたらたっぷりとお水をあげましょう。

<肥料>

鉢植えの場合は、ゆっくり効くタイプの粒状の肥料を混ぜます。
追肥は、春の生育期から花が咲く時期まで液体肥料は2週に1回、固形肥料は1ヶ月半に1回あげてください。

注意点

・水切れ注意です。水がなくなるとあっという間に枯れてしまいます。

・カメムシに注意です。カメムシは、茎にくっついて、植物の栄養を吸うので、植物を枯らせてしまうことがあります。
特に梅雨から夏にかけて発生しやすいです。

まとめ

ほおずき市の由来や育て方の紹介をしました。

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ほおずき市は毎年7月9日と10日に行われます。2016年の今年は、土日なので行きやすいのではないでしょうか。ぜひ、足を運んでみてくださいね♪





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