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浅草ほおずき市2016に行きたい!時間や値段、屋台情報!

      2016/04/13

毎年7月に開催される浅草ほおずき市では、綺麗なほおずきが販売されています。
ほおずきがいくらで販売されているのか、ほおずき市では屋台があるのかなどほおずき市の情報を紹介しようと思います。

今年はほおずき市に行ってみよう!!

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浅草ほおずき市の時間は何時から何時まで?

2016年のほおずき市は、7月9日(土)と7月10日(日)の二日間行われます。

ほおずき市が開催されている時間は、午前8時~午後9時頃までで、本堂自体は、午前6時~午後8時までと比較的長い時間やっています。

終わる時間は、午後9時頃までと書かれていますが、実際には売り切りたいと思っているお店もある為、午後11時頃までやっていたりしますので、遅くにしかいけないって人でも大丈夫です。

逆に二日目の10日は、売り切ったお店などは早々としまることもあります。

また、多少の雨であれば開催されるので、ご安心ください。荒天の場合は、中止になります。

浅草ほおずき市の値段はどのくらい?

次に気になるのは、お値段ではないでしょうか。

ほおずき市では価格協定があり、どのお店も同じ値段で販売することになっています。

値段は、1鉢(風鈴付き)2500円です。沢山の実をつけた枝が1本1000円、ビニールにほおずきの実が入っているものを500円です。

この値段から値引きをしてくれるところがあったり、規定価格より少しお得に購入できるお店がいくつもあります。

夕方になるとどんどん値下げされていき、2500円→2000円→最終的には1000円くらいまで下がっちゃうところもあるようです。

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狙い目は夕方~夜にかけてですね。
また、ほおずきがあまりついてないものになると500円という超破格なお値段で販売されることありますよ。

色々見ながら、どれにするか決めていくのも楽しいかもしれませんね♪

浅草ほおずき市には、屋台は出るの?

ほおずきを見て回るのも楽しいですが、やっぱり屋台があったほうが盛り上がりますよね。

もともと浅草周辺には屋台が沢山あるのですが、ほおずき市が開催される日はもっともっと沢山の屋台が出てきます。

ほおずきも楽しみながら屋台を楽しむのもいいかもしれませんね。

浴衣で来ている方もいらっしゃるので、浴衣を着て浅草を散策してみてもいいですよね。

浅草ほおずき市限定お守り

ほおずき市の二日間でしか入手できないというレアなお守りがあります。

・雷除(かみなりよけ)・・・・神棚に飾るタイプのもの
・災難除守(さいなんよけまもり)・・・・身に付けるもの

の四万六千日版です。

災難除守は普段でも販売されていますが、ほおずき市で販売されるのものは、「四万六千日」書かれていて、1000日分のご利益があるお守りになります。
なので、売り切れてしまうこともたたあるので、もし、行く予定があるのならお守りを入手してくださいね♪

まとめ

ほおずき市は、午前8時~午後9時まで開催されているけど、実際には23時頃までお店は開いています。
さらに、夕方になれば値引きされるので、夕方が狙い目です。

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お守りを入手したいと思っている人は早めにいくことをおすすめします。
せっかく購入したほおずきの育て方がわからない人はこちら





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