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バセドウ病と本態性振戦の違いはどうやって見分ける?

   

こんにちは、こんばんは!

手の震えがある症状で似ている病気としてバセドウ病を疑われることがありますが、本態性振戦とバセドウ病の違いってどこにあるんでしょうか?

その違いをここでは紹介しています。
あなたの不安を少しでも和らげることができれば嬉しいです(^-^)

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バセドウ病と本態性振戦の違いは?

バセドウ病と本体性振戦は共に手が震えます。ただ、症状としてはバセドウ病の方が重く早くに治療を開始しなくてはいけません。

バセドウ病とは?

バセドウ病は甲状腺の病気で、甲状腺ホルモンが過剰に分泌され様々な症状を引き起こします。女性の割合が多いのも特徴ですが、男性が0という訳ではありません。サッカー選手の本田圭佑さんもバセドウ病と言われています。
発症年齢は20代~30代が多く、40代、50代が次に多いと言われる病気です。

本体性振戦とは?

本態性振戦の原因は分かっておらず、完全に治す治療法もありません。発症年齢は非常に幅広く早ければ幼児から震えていることもあります。私が気づいたのは小学校低学年でしたが、たぶんもっと前からだったのではないかと思います。誰も気づかなかっただけで。

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症状の違いは?

・バセドウ病
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるようになると体の新陳代謝が上がり食欲がありたくさん食べているのに体重が減るということが起こります。これに伴って暑がりになり全身に汗をかくようになります。
さらに精神状態は興奮して活発になるため、疲れやすくなり、動悸を感じるようになります。
それとともに手の震えが起きたり足の震えが起こります。その他にイライラして怒りやすくなったり、排便の回数が増えたりします。
甲状腺が腫れるため首が太ったように見えたり、眼球突出が起こることがあります。

・本態性振戦
それに対して本態性振戦というのは震え以外に何も症状はありません。手や足、頭、声、唇といった全身に震えが起こります。

診断方法は?

バセドウ病の方は血液検査ですぐにわかりますが、本態性振戦の場合は判断が難しくすぐに本態性振戦ですとはならない可能性もあります。

治療方法は?

バセドウ病の場合は病院に行ってしっかり治療を行っていかないと命の危険もあります。
症状の程度や年齢などによって治療法は変わりますが、まずはお薬での改善をします。ここで改善が出来れば良いのですが、症状に変化がない場合などには手術が行われることもあるようです。

それに対して本態性振戦はいい方は悪いですが放置していても問題はありません。
ただ人によっては進行していきます。私が症状を認めたのは小学校の頃でしたからそれからに比べたらかなり進行していると思います。
でも今は病院へは通っていません。
もちろん治ったから言ってない訳じゃないですよ。

でも病院に通ってないからと言って命に関わる病気ではありませんので大丈夫です、ご安心下さい。

まとめ

震えだけでその他に症状がない場合は本態性振戦可能性は高くなりますが、バセドウ病の可能性も0ではないので一度しっかり検査してもらってください。
手の震えで病院にかかる場合は神経内科を受診すると良いです。

手の震えにはバセドウ病のほかにもパーキンソン病というのもあり、こちらもまた区別がつきにくいので、病院でしっかり診てもらってどの病気なのか?を判断してもらってください。本態性振戦とパーキンソン病の違いと見分け方!

それではまた!

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