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本態性振戦の薬アロチノロールって効果はあるの?副作用は?

   

本態性振戦は原因がわからない為これをすれば治るっていうものがありません。
ですが、手の震えがひどくなればご飯も食べれないし、字もかけないし、人と会うことすら嫌になってきます。

そこで手の震えを軽減できるという薬アロチノロールがあります。
ここでは本態性振戦とアロチノロールの効果や副作用についてご紹介しています。

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アロチノロールは本態性振戦に効果があるの?

アロチノロール塩酸塩(旧アルマール)は元々不整脈や狭心症などに使われていた薬でしたが、β遮断の効果により手の震えに効果があると分かり、そこから本態性振戦の方でも処方されるようになりました。

私もしばらくアロチノロールを飲んでいましたが、効き目は抜群でしたよ、私の場合はですが。

なので、薬を1年近く、1日朝晩の二回飲んでいました。
どれくらいの効果が得られたかと言うと通常の手の震えを10とした時に薬を飲んだ場合は2くらいまで抑えられてたような気がします。
薬を飲む前まではご飯は両手で食べないと食べれないし、お水も手の震えでガンガンこぼす、字を書くときも両手でと言った感じですね。
それが薬を飲んだら片手でご飯や字が書けるし、こぼすこともなくなりました!普通の方と同じように何もかもできるという幸せがたまらなく嬉しかったです。
でもそれでもやはり手の震えが完全に止まることはなかったんで、人前に出たり、興奮状態、緊張状態になると手の震えは発生していました。それでも程度が違いますけどね。

でも、私は1年ほどで病院へ行くことも薬を飲むこともやめてしました。

治ったからではないですよね。

その答えは簡単です。

ただ単にめんどくさくなった

からです。

症状が改善していたことも重なって、薬を1回2回抜いてもまあほぼほぼ手の震えで困るということはなかったから勝手にもういかなくても大丈夫なんじゃ・・・と思ってしまったんですよね。

さらに、この時期は自分の精神面が安定期に入っていたことも関係しています。

本態性振戦の手の震えは緊張はもちろんなんですが、ストレスも非常に関係していて、ストレスを抱え込んだ状態だと酷くなると言われています。
私は今から4・5年前くらいが一番ひどい時期で一番何をしても震える時でした。さきほど行ったご飯も片手じゃ食べられない時期です。
この頃うつ病を併発していて気持ち的にもすごく落ち込んでいる事の方が多く些細なことがストレスとなり、緊張していたんです。
薬を飲んだことによって改善したため、手の震えで失敗することへの失敗も減り自信が持てるようになったこととうつ病の改善それらが重なり自分の精神面も強くなってきたことが手の震えの軽減、そして病院へ通う億劫さが出てきたのだと思います。

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めんどくさい=症状が軽いんじゃないの?っと思われちゃうかもしれませんが、そうではないです。
今でも人前で震えるのはもちろんですか一人でいるときに何かしようとすれば手が震えます。(少しずつ悪化しています)それに対してイラっとしますが、だからといって何もできないこともないですし、日常生活ではそこまで苦しくはないです。

でも、改善させたい気持ちは大いにあります。
でも、定期的に通うことや毎日服用することを考えると面倒だなーと思ってしまいます。(おい(゚Д゚)ノ

でも、手の震えにお困りの方アロチノロールを楽しめてみる価値はあると思います。
中には効かないって人もいますが、実際に飲んでみないと効くか効かないかわかりませんからね。

アロチノロールの副作用について!

薬なので副作用がないという訳はありません。

アロチノロールでよくあるのは飲み始めに体がだるいめまいを感じることがあります。
この副作用は徐々になくなることが多いですが強く出ることもあるので、そういった場合は服用を中止しかかりつけのお医者さんにご相談ください。

重い副作用としては心不全右心ブロック、高度な徐脈(息苦しい胸が苦しい・動悸・疲れやすい・むくみ・急激な体重増加・脈が飛ぶ・脈が1分間に50以下・めまい・気が遠くなる・失神)
喘息発作の誘発(息苦しい・咳き込む・ヒューヒューゼーゼー息をする)

まとめ

手の震えでお困りの方は神経内科で相談してみると良いと思います。昔は非協力的な医者(本態性振戦は病気じゃないから薬は飲まなくても良いと言われたことがありました)もいましたが、今は大分理解がある医師が増えていると思いますので処方してくれるんじゃないかなと思います。

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それではまた!!

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