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手の震えを抑える薬は緊張が理由でも処方される?有効な薬とは?

   

手の震えはすっごい嫌ですよね。
大げさと思われるかもしれませんが、手の震えがなくなればどんなに生きやすくなるか・・・

手が震えるだけでご飯をたべるのも字を書くのも本当にしんどいですもんね。

ここでは手の震えのお薬についてご紹介していきたいと思います。

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手の震え抑える薬!

手の震えには様々な病気があります。
病気が疑われる場合はその病気を治すことが一番の優先事項で、その病気が治れば手の震えが治るということもあるのでまずは病気でないかを診断してもらってください。

もし、病気でもなく緊張しているときにだけ震えている場合は、緊張からくる手の震えと考えられます。

緊張で手が震える場合でも薬を処方してもらえるのか?

例えば、明日何か発表しなきゃいけない、テストで発表があるなどの理由で手が震えてほしくない!人前で恥をかくのは嫌!そういう場合に薬で一時的に止められるのであれば欲しい!そんな時があると思います。
緊張で震えを止めることのできる薬は実はあります。
その代表的な薬がβ遮断薬といわれているものです。ベータ遮断薬というのはもともと不整脈や心筋梗塞、高血圧、狭心症などを予防する薬として使われてきました。

しかし、β遮断薬には心臓の動きに対してだけではなく、手の震えを遮断できると分かり、手の震えに対しての改善として処方されるようになりました。

ただですね、このお薬はおあがり症とか緊張が理由の場合は処方されないことの方が多いです。
その理由にはベータ遮断薬の働きに関係があります。
先ほども書いたようにβ遮断薬というのは不整脈などに用いられる薬です。元々健康な人の体にそれが作用することにもなるので安易に出すことはリスクの方が大きくなります。そういったことから出されません。
緊張してどうしてもの場合は、抗不安薬が出されることが多いようですね。

しかし、中には本態性振戦という原因不明の手の震えの場合にはβ遮断薬が有効となります。私も本態性振戦で、常に震えているという状態で生活に支障も出てたので処方されていました。

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β遮断薬が手の震えに有効な理由とは?

β遮断薬にはどのような効果があるのか?
交感神経を興奮させるアドレナリン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質があり、この神経伝達物質と受容体がくっつくことで動悸や発汗、震えなどを引き起こします。
β遮断薬は主に心臓のβ受容体に働きかけ交感神経の校風を抑え、心臓を休ませる役割をしてくれます。

手の震えを抑える薬の種類は
・塩酸プロプラノロール(インデラル)
・アロチノロール塩酸塩(アルマール)
・抗てんかん薬(リボトリール、ランドセン)
・抗不安薬(アルプラゾラム、ジアゼパム)
がありまして、私はアロチノロールを処方されていました。
本態性振戦にはアロチノロールが効果的?

私は飲んでいたので効果が感じていたのですが、喘息持ちの方や高齢者の方は処方できない可能性もあるので相談してくださいね。

まとめ

緊張による手の震えの場合は薬を出してもらえない可能性がありますが、日常生活で困るほど震えてくるようであれば早めに医師に相談しましょう。
そういえば、白子には緊張を和らげる作用があると聞いたことがあるので緊張して手が震えるのが怖い場合には白子を食べてみるのも一つの手かもしれません!!





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