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60代で手が震える病気と原因は?病院へ何科にかかる?

   

年を取ってくると手の震えが出てくると聞いたことがある方もいるかとおもいますが、年のせいだけで片付けられないこともあります。
もし、あなたの周りで手の震えが酷くなったと感じる人がいらっしゃるのであれば気をつけてみてあげてくださいね。

ここでは60代の手の震えの病気についてご紹介しています。

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60代の気になる手の震えと病気について!

脳梗塞

何らかの理由によって脳の血管が細くなったり詰まることによって起こる病気です。脳梗塞は高血圧の人や肥満などといった生活習慣病、心臓病の方、喫煙が原因となることが多いと言われています。
症状としては手の震えもありますが、手の震えは大きな脳梗塞が起こるときで、それ以外にこんな症状があれば気をつけてください。
・ろれつが回らない
・片側の手や足が麻痺したり痺れたりしている
・視野が狭くなる
・転倒やふらつきがある

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

バセドウ病は甲状腺のホルモンの分泌が異常に行われるようになります。男性より女性の方が発症しやすい病気で、原因はストレスもあるようですが、遺伝子的要因である可能性の方が高いようです。
バセドウ病の場合、新陳代謝が活発細かく手が震えるという症状がありますが、それ以外の症状としては以下のような感じです。
・体重が減った(食欲はある)
・喉が腫れる
・動悸
・イライラや怒り
高齢者の場合、頻脈などの心臓に症状が現れることが多いようです。

パーキンソン病

手の震えで特に疑われる病気の一つです。
脳の神経細胞の一つであると場面が少なくなることにより神経伝達がうまくいかなくなり体の動きが悪くなる病気です。
特に50歳以降の中高年に多い中高年高齢者に多いとされる病気で手の震えはじっとしているときに震えて動いている時には震えないというのが特徴です。
手の震え以外の症状は以下のようなもの。
・筋肉のこわばり
・動きがゆっくりになる
・バランスが崩れやすくなる
・落ち込みやすくなる
・便秘、頻尿
特に上3つの症状が手の震えに合わせてある場合は注意が必要で、パーキンソン病の特徴でもあります。

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アルコール依存症

長いことアルコールを飲んでいるとアルコール依存症になっている可能性もあります。
アルコールを飲めなくなった時に現れる禁断症状に手の足の震えや足の震えがありますしかしこれはアルコールを飲むことで治るため手の震えを抑えるためにアルコールを飲むというのを繰り返しとさらにひどくなっていきますひどくなると幻覚や幻聴と言った症状が現れます。

本態性振戦

本態性振戦は原因はわかっていませんが以前はお年寄りの病気とも言われていました。
本態性振戦の特徴はパーキンソン病とは違い物を取ろうとしたり物を動かすじゃなくて動作をしようとすると震えることが強くなるというのが特徴です。
本態性振戦は命に関わるようなこともなく早急に治療を始めなければいけないという病気でもないのですが人の目が気になるという点ではとてもつらい症状ではあります。

私もこの症状に小さい頃から悩まされていますが手が震えると人はどう見ているのかが気になってしまいそのことにより外に出るのが嫌になってしまったりうつ症状を引き起こすこともあります。
この病気を完全に治すことは出来ないのですが、症状を改善するお薬というのがあるので病院に相談してみてください。

薬による副作用

薬によっては手が震えるという副作用があります例えば抗うつ剤や喘息の薬といったものは副作用として症状がでます。
この場合は薬をやめれば症状はなくなります。ただし、やめる場合はまずかかりつけの医師に相談してくださいねm(_ _)m

手の震えは何科いけばいいの?

手の震えで病院を受診する場合は、神経内科にいって下さい。
MRIやCT、血液検査、問診などで病気の確定を行っていきます。もし、手の震え以外にも症状があるのであれば一緒に伝えて下さいね(^-^)

まとめ

手の震えを年のせいと一括りにしてしまって悲しい思いをするのは嫌なので早めに病院を受診するようにしてください。
もし、大きい病気でなかったらそれはそれで良いことなのでね!

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そではまた!!





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