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手の震えが50代で現れる原因と病気の関係!何科にかかれば良い?

   

急に手が震えてくると心配になってきますよね。若いときであればきっとすぐに治ると思っていたことも年齢を重ねる事にそうもいかなくなってきた!大きい病気かもしれないと。そう思い出したらいてもたってもいられなくなります。
しかし、50代で手が震えるというのはよくあることです。

ですが、大きい病気が隠れていることもあるので手の震えと病気についてご紹介していきたいと思います。

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50代の手の震えの病気の原因は?

脳梗塞

脳梗塞は何かしらの理由によって脳の血管が集まったり血流が悪くなり細胞が死んでしまうことにより発生する病気で、命に関わることがあるので早めに病院を受診した方が良いです。
手の震え以外に体がしびれているろれつが回らなくなったという場合は特に気をつけて下さい。

多発性硬化症

脳や脊髄を守っている組織学りさ繰り返しこうされる病気で原因はわかっていません。
組織が壊されることにより神経伝達がうまくいかなくなり、物が二重に見えたり手の震えが起こるといった症状が現れます。

アルコール依存症

禁酒をすることにより手の震えが現れることがあります。
しかしまたアルコールを摂取すると手の震えが治るため手の震えの防止のために飲むという人もいますが、これを繰り返していく禁断症状が現れ錯乱状態になったり全身が震えたりすることがあり非常に危険なため手の震えを止めるために飲酒をするのは絶対にやめた方が良いです。

低血糖症

血糖値が著しく低下するとことにより起こる病気で最も危険な病気です。
手の震え以外に冷や汗や生あくびといった症状が見られることもあります特に糖尿病患者さんでは注意が必要な症状と言われています。

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薬による副作用

薬によっては手の震えが出るという症状がある副作用があります。
例えば喘息の薬や精神安定剤などといった薬はそして手の震えが出るというのが多く報告されています。
この場合は薬の服用を中止すれば改善されますので、まずはかかりつけの病院へ相談し中止してもいいか聞いて下さい。

本態性振戦

本態性振戦は原因がわかっていませんが命に関わるような病気でではありません。本態性振戦で辛いのは人の目です。
私も同じような症状はありますがコップを持つとき手が震えて水をこぼすんじゃないか手を震えているのを見て気持ち悪いと思われるんじゃないかという人の目や自分への自分への緊張プレッシャーから手の震えが何かをしようとすると手が震えるというのが現れます。
もし何かをしようとしたときに震えがひどくなるという場合は本態性振戦を疑った方がいいかもしれません。

パーキンソン病
10歳代~80歳代までの幅広い年齢の方が発症していますが、特に40歳代~50歳以降の方の発症率が高くなっています。
パーキンソン病の場合は本態性振戦などの手の震えとは少し違っていて、じっとしているときに震えるのが特徴です。例えば、膝の上に手をおいた状態で手が震えるか?震えないか?であなたの手をみてみてください。
この状態で手が震えているとパーキンソン病の可能性が高くなります。もちろん、これだけでは判断がつかないので病院へは絶対に行ってください。
手の震え以外にも転びやすくなったり、動き始めの一歩が出にくくなったなどの症状がでます。

バセドウ病(甲状腺機能硬化症)

甲状腺で作られるホルモンが異常に大きく多く分泌される病気です。
この病気は新陳代謝が活発になるため動悸がしたり体温が高くなったり疲れやすくなります。

何科にかかればいいの?

手の震えで悩んでいるのであれば一度神経内科を受診してください。
手の震え以外にも症状があればそれも一緒に伝えると診断がつきやすくなります。

神経内科の検査ではMRIやCT、血液検査、問診がメインで進められるかと思います。

まとめ

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手の震えで困っているなら無理をせずに早めに病院を受診してください。





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