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40代で手が震える原因は病気?病院へいくなら何科?

   

はい、どうも!皆様こんにちは!
急に手が震え始めて不安に思うことがあるかと思います。でも、40代で手が震える人っていうのは割と多くいて、40代という年齢のせいもありますが、ホルモンの分泌などにより体調の変化が現れる頃なんです。

だからといって安心ができる訳ではありませんけどね。

ここでは40代で手が震える病気について解説しています。

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40代での手の震えが原因の病気

脳梗塞

脳梗塞は血管が狭くなったり詰まったりすることで起こる病気で命に関わります。
脳梗塞の場合は手の震え以外にも、しびれも一緒に起こりろれつが回らなくなるという症状がよく知られているかと思います。早期発見が大切な病気ですので、手の震え以外に言葉が出づらくなった体が痺れているという感じがあるのであれば早めに受診をしましょう。

多発性硬化症

脳や脊髄の神経を守っている組織が壊されていく病気です。
多発性硬化症の場合は手の震え以外にも物が二重に見えるなどの症状が現れます。

パーキンソン病

パーキンソン病は10歳代から80歳という幅広い年齢に発症すると言われています。その中でも特に発症しやすいのは40歳から50歳以降の人達です。パパーキンソン病はゆっくりと進行する原因不明と言われていますが、今わかっているのは神経伝達物質のひとつであるドーパミンが少なくなることで起こると言われています。
パーキンソン病の手の震えはじっとしている時に大きく震えるという安静時振戦が特徴でコップを持つお箸を持つと言った動作には影響がありません。
また手の震え以外にも筋肉がこわばる転びやすくなるといった症状が現れます。

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バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

バセドウ病は甲状腺のホルモンが異常に作られ分泌される病気です。
このため新陳代謝が上がり手の震えが現れたり、食欲はあるのに体重が減っていく、動悸や多汗、イライラなどが見られます。

アルコール依存症

普段アルコールを飲んでいる人が禁酒をしようとすると禁断症状のように手が震える症状が現れます。飲酒をすると治るため手の震えを止めるために飲むという悪循環が起こり非常によくありません。アルコールを常日ごろから飲んでいる人で手が震えるというのは危険なサインかもしれません。

本態性振戦

本態性振戦の場合手の震えは何かをしようとすると手が触れるというのが特徴でじっとしている時は震えないことが多いです。若い人からお年寄りまで幅広い年齢の方が発症し、症状に悩まされています。
特に字を書こうとすると震えたり、コップに入った水を飲もうとしたりすると震えたり、お箸で物をつかもうとすると震えるといった症状があります。
本態性振戦は原因が分かっておらず完治することはないと言われていますが、お薬などで軽減させることはできます。

低血糖症

血糖値が一時著しく下がることにより手の震えが起こります。この時冷や汗や生あくびといった症状が見られる場合もあります。

薬の副作用によるもの

薬によっては副作用で手が震えるということがあります特に喘息の薬精神安定剤などはよく報告されています。この場合は薬を中止することで症状がおさまりますが、薬を中止する場合にはかかりつけの病院に問い合わせてみてください。

手の震えの症状がある場合は何科にかかればいいの?

神経内科にかかればすぐに検査をしてくれて大きい病気でないかを調べてもらえます。
MRIやCT検査、血液検査、問診といった検査の中で手の震えの原因を突き止めていきます。

早めに病院へいってくださいね。

まとめ

たかが手の震えと思うかもしれませんが、手の震えには大きな病気が隠されていることもあります。
また、本人が気づかずに周りが気づくこともあるかと思います。そういった場合にも早めに病院へ行くよう促してあげて下さいね。

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それではまた!!





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