暮らしのための情報をお届け

Just another WordPress site

30代で手が震える原因って病気?病院へいくなら何科?

      2017/03/29

手の震えが突然現れると不安になりますよね。
手が震えると日常生活にも支障が出ることもありますし、何より「人の目」が気になってしまいます。

30代で手が震える原因と病気について、病院へいくなら何科に行くのがいいのかをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

30代で考えられる原因と病気とは?

パーキンソン病

パーキンソン病は10歳代から80歳までの幅広い人が発症する病気ですが、中年以降が特に発症率が高くなっております。
パーキンソン病はゆっくりと進行していく病気ですが、原因はよく分かっておらず、この病気の場合の手の震えはじっとしている時に起きる安静時振戦が特徴です。手の震えの他に動き始めが動かしづらいといった症状もあり転びやすいといった症状もあります。
手の震えというとこの病気を真っ先に疑われます。

本態性振戦

本態性振戦は手の震えの中で最も多い病気の一つで、沢山の人が悩まされています。
この場合パーキンソン病とは違い何かをしようとすると手が震えるというのが特徴で、字を書こうとすると手が震えたり、コップを持つ手が震えたりします。
私もこれと同じなんですが飲み物を飲もうとしたり字を書こうとしたりすると震えることが日常です本態性振戦の一番強いところは人に見られると余計に増えるということです。
もちろん一人でいても体の震えはあるんですが特に人に見られているという状態になると震えは強くなります。
本態性振戦の場合は命に関わるということはなく今すぐに治療を開始しなければいけないというわけではないので焦る必要もありませんが早めに受診をしといた方が安心かと思います。

スポンサードリンク

低血糖

血糖値が著しく低下することによって手の震えや冷や汗といった症状が引き起こされます。
糖尿病の方がよく起こすと言われていますが、過度のダイエットでも起こり命の危険もあるので注意が必要な手の震えになります。

甲状腺機能亢進症

バセドウ病とも言われるこの病気はホルモンの分泌が異常になることにより発症する病気です。
甲状腺機能亢進症は体重の減少や動悸イライラなどの症状が現れます。

アルコール依存症

アルコールの禁酒をした際に現れる症状で手の震えが見られることがありますこの場合手の震え以外に錯乱状態になったり全身が震えたりといった症状も現れることがあります。
普段からアルコールを飲んでいて最近禁酒を始めた人には要注意かもしれません。

脳梗塞

脳の血管が何かしらの理由によって詰まったり、細くなったりすることで起きる病気です。
大きな脳梗塞が起こる場合に手の震えや手の痺れを感じることがあります。

多発性硬化症

脳や脊髄にある神経が壊される病気で原因はわかっておりませんがこれが壊されることにより神経の伝達がうまくなら今口回らなくなり手の震えが起きたり物が二重に見えると言った症状が現れます。

薬の副作用によるもの

喘息の薬や安定剤などは副作用として手の震えが報告されています
もしこういった薬を飲んでいる場合服用を中止すると手の震えは治ります
服用を中止する際はもらった病院へ問い合わせてからにしてください

病院を受診するなら何科

もし病気を疑うのであれば何科にかかるのがいいのでしょう?
手の震えで受診するなら神経内科一番です。
MRIやCT、血液検査などにより大きな病気が隠れていないかをチェックしながら病気の確定を行っていきます。

まとめ

スポンサードリンク

たかが手の震えって思う人もいるかもしれませんが、大きな病気だったり、今後震えが酷くなることもあるので心配なら一度見てもらった方が安心できると思います。





スポンサードリンク

 - 病気 ,