暮らしのための情報をお届け

Just another WordPress site

手が震えて字が書けないのは病気?何科にかかれば良い?

   

はい、どうも!皆様こんにちは!!

手の震えは周りが思っている以上に本人は苦しんでいて、悩んでいるものですよね。私もその一人なので気持ちが痛いほどわかります。

人前で字を書くのが辛い、人前に出ると手が震えるんじゃないか?という恐怖に襲われる。これって病気?

そう思ってしまいますよね。私自身も手が震えるので字を書くのはしんどいです。どうしてもってとき以外は全力で逃げようとします。逃げてたら永遠に治らない?そう思う方もいるかもしれませんが、逃げることで症状を抑えられるのであればそれでイイじゃないかと思います。

ここでは手の震えによって字が書けない!とお困りの方へ向けての情報を紹介しています。

スポンサードリンク
  

手が震えて字が書けないのは病気?

手が震えて字が書けないその症状はもしかしたら書痙という症状かもしれません。
書痙というのは字を書く時に手が震えたりこわばったりしてうまくかけない状態のことを言います。
この他にコップを持つと手が震えたりご飯を食べる時にお箸が震えてしまったりボタンをはめるなどの細かい作業できるのに字を書く時だけうまくできないという場合には書痙の可能性が高くなります。
逆にコップを持つ手が震えたり、ご飯をたべる際に手が震える、人前で喋る時に声が震えるなどの症状がある場合は本態性振戦の可能性があります。

書痙という症状は字を書く職業についている人などが特に影響を受けやすく発症するリスクが高いと言われています。その理由には長期的に動かすためだったり字を綺麗に書こうという強いストレスがかかることによるものだと言われています。

また普段字を書く仕事をしていなくても字が綺麗だねと褒められたりすることによもっと綺麗に書こうと思うとそれがストレスになりさらに綺麗に書こうと思うあまりに字を書く際に手が震えてしまうようになることもあります。それが嫌な記憶となり「また手が触れてしまうのでは」ないかと思うと字を書く時にうまく書けないということのが起こります。

私も同じように書痙の症状は見られており人前で字を書くことはすごく嫌で、ホテルのチェックインや宅急便などの受け取りのサイン結婚式の記帳なども特に緊張して手が震えてしまいます。

なので書痙の原因となるのは「字が汚いと思われたくない字を書く時に震えている手を見られたくない!」そういった思いからどんどん手の震えに対する恐怖心が増していき、結果として字が書けないという状態になります。さらにこの経験が人前で何かすることに対して恐怖心を抱き、緊張が高まるため対人恐怖症になることもあります。

書痙を治すには何科にいけばいいの?

では書痙を治すにはどうしたらいいのでしょうか?

書痙を治すには神経内科もしくは精神科を受診することをお勧めします。書痙の場合は精神的な要素が強いため精神安定剤の服用やカウンセリングを行うことで症状の改善を図ります。
また神経内科ではβブロッカーという薬や抗コリン薬、てんかんの薬といった薬物療法やボツリヌス毒素を注射する方法もあります。

これで書痙が必ず治るといことはありませんが、今よりは症状が改善され書くことに対しての辛さというのが軽減します。

まとめ

スポンサードリンク

書痙自体命に関わることはなないのですが生活には支障をきたすこともあり辛いと感じている人がたくさんいます。しかし今はまだこれといった治療法はなくその場で震えを抑えるということしかできません。
それでも症状を一時的に抑えることにより生活は改善されるので一度神経内科の方から受診してみてはいかがでしょう。





スポンサードリンク

 - 病気 ,