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副鼻腔炎と蓄膿症の違いは?症状や治療が同じなんだけど。

   

はい、どうも!皆様こんにちは!

鼻水の症状ってとても辛いですよね。
出かける時は財布にスマホ、カバンにはティッシュ箱なんてことも結構あります。

ここ最近(1~2年ほど前くらい)から急に鼻水症状が酷くなり耳鼻科に通うことが多くなってきて先生からこんな風な診断をされました。

1番最初はアレルギー性鼻炎だね!
次にかかった時は副鼻腔炎になってるね~。
最後には蓄膿症だ~と。

結局のところ、軽い蓄膿症?って感じなんでしょうけど、蓄膿症と副鼻腔炎ってどう違うんだろう?
症状は前回と今回とあまり変わってないし、治療法もほぼ一緒。
じゃあなんで違うのかな?と思って先生に聞いてきました!

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蓄膿症と副鼻腔炎の違いは?

私は勝手に副鼻腔炎は軽い症状で重くなると蓄膿症になると思っていました。
でも、そうではなくて、蓄膿症=副鼻腔炎となり、同じことをさします。

副鼻腔炎は急性と慢性に分かれ、慢性副鼻腔炎が蓄膿症と呼ばれていました。今は蓄膿症とあまり呼ばないんだとか。
なので副鼻腔炎と蓄膿症との違いはなく、急性副鼻腔炎か?慢性副鼻腔炎か?が重要になってきます。

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎の違いは?

1.原因の違い

急性の場合は、風邪や鼻炎などから発症することが多く、1ヶ月以内に症状が改善するものを急性副鼻腔炎と言っています。

慢性の場合は、急性から発症した副鼻腔炎が長引き、鼻の通路が狭くなり、膿が貯まる状態になります。この状態が3ヶ月以上続くものもを慢性副鼻腔炎と言っています。

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2.症状の違い

急性
・鼻づまり
・頭痛
・顔の痛み
・鼻から悪臭を感じる
・匂いがしない
・味がしない
・発熱

慢性
・鼻水が止まらない
・常に鼻がつまっている
・口呼吸になる
・いびきをかく
・鼻水が喉に落ちる(後鼻漏)
・匂いがしない

慢性の場合は顔に痛みがでないことがほとんどです。
また、すべてに当てはまる訳ではないです。

3.治療方法

両者ともにたまった鼻水を取り出してもらう必要があります。
これが私にとって恐怖の時間です。そのうち慣れるからと言われましたが、いざ先生が準備し始めると緊張はピークに達します(笑)

鼻水をとってもらわないと自分では排出できないので仕方ないんですけど、もう少し怖くない方法があればいいのにな~と。

薬は急性と慢性では違うものが処方されます。
急性の場合は、原因が細菌なので抗生剤で原因を取り除くというやり方が一般的です。
慢性の場合は、マクロライド系の抗生剤を少しの量で長期的に使うことがあります。それでも治らなければ、手術となります。

その他に粘膜を正常に保つ薬や痛みがある場合には痛み止めといったものが処方されます。

慢性副鼻腔炎は、治るまでに非常に時間がかかりますし、その間は鼻水に苦しめられます。慢性化させない為にも早めに耳鼻科に行ったり、こまめに鼻水をかんだりすることで慢性化を防ぐことができます。

私も定期的に通っていて鼻水も引っ張り出してもらっています。毎回「うわ~すごい」という先生のリアクションも頂いて帰ってきます(笑)
そして今だいぶ楽になってきました。

それでもまだ治療は必要と思うのでマメに行くようにはしてるんですが、先生曰く「遅い」みたいです。

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まとめ

鼻水が続いてるとか鼻づまりが酷いとか顔が痛いとかなんだかいつもと違うなと思ったら早めに病院に行きましょう。

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