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バーベキューでの炭の起こし方は着火剤とコツで簡単に!

      2017/03/16

そろそろ、バーベキューがやりたくなる季節となってきましたね。

バーベキューで一番困るのは、炭を起こす方法ではないでしょうか。
やったことない人からすれば、火なんてすぐつくでしょ!って思うと思います。
しかし、火が全然つかないなんてことザラにあります。

私は、1時間以上かかることも余裕であるし、諦めちゃうこともあります(;´Д`)

でも、そんな失敗を重ねながら段々と上手くなるんだろうと思います。

今回は初心者さんでも火起こしを楽しんでほしいと思って、コツなどを紹介していこうと思います。

参考にしていただけたら幸いに思います。

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バーベキューの炭はどれがおすすめ?

炭と一口にいっても色々ありますよね。

安い炭、高い炭、種類も様々。

何を買ったらいいのかわからないと悩んでしまいます。

炭の種類で見るメリット・デメリット

・黒炭

メリット;バーベキュー用の木炭で、安く、火がつきやすい

デメリット:日持ちが悪く、臭い・煙がきつい

・備長炭

メリット:日持ちがよく、臭い・煙が少ない
デメリット:火起こしに時間がかかる、高い

・切炭

メリット:火がつきやすく、火力もあり、火持ちもいい

・オガ炭

メリット:煙が少なく、火力も強い、火持ちも良い
デメリット:火がつきにくい

おすすめなのは、切炭です。デメリットがなく、BBQに適しています。

炭の量の目安は、大人1人対して、炭1kgです。

バーベキューの炭には着火剤が必要?

着火剤があれば、簡単に火起こしが出来るようになります。
火起こしの時間が面倒やうまくいかない場合は、着火剤を用意しておくといいでしょう。

着火剤はなくても火起こしはできるので、まずは着火剤を使わないで火起こしを試してみても面白いかもしれません。

おすすめの着火剤

1.ハイチャッカー

着火剤 ハイチャッカーS CK-9

着火剤 ハイチャッカーS CK-9
価格:120円(税込、送料別)

2.ゲルタイプ

着火剤の注意事項

 

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1.ゲルタイプは火が付いてからの着火剤投入は危険!
ゲルタイプを入れようとしたとき、着火剤に火がついて、自分の手に持っているボトルにまで火が燃え移ります。

2.着火直後は、食材を置かない
着火直後は着火剤が燃えているので、着火剤の臭いがつき、食材がまずくなります。

3.入れすぎ注意
着火剤を入れすぎると食材がまずくなります。

安全に美味しく楽しくBBQを楽しむためにも注意事項を確認いただければと思います。

バーベキューの火起こしのコツってあるの?

○着火剤を使った方法

着火剤の周りに炭をキャンプファイヤーの容量で並べていき、着火剤に火をつけて放置。

食材の準備やおしゃべりをしている間に火がついちゃってますよ♪

チャコスタを使うと安全かつ簡単にがつきますよ。

 

○着火剤を使わない方法

1.燃えやすいものから順に燃やす。

ねじった新聞紙や乾いた木の葉

枝(目安は割り箸くらいのもの)

太めの枝

2.並べる時は空間を作る

燃えやすいものを並べる時や炭を置くときは、空間を作るようにおき、空気の通り道を作ります。
空気がないと燃えるものも燃えないのねで。

3.風送りまくる

2でも言いましたが、空気が必要なので、うちわなどで空気を送り込みます。

○火起こしに便利なアイテム

・牛乳パック
牛乳パックにはコーティングがされているので、長く燃えるだけでなく、強く燃えます。
また、燃えかすも少ないというメリットもあります。

使い方は
1.あらかじめ綺麗に洗い、乾燥させます。
2.牛乳パックを輪切りにします。
3.輪切りをしたパックの中に炭をいれてつみあげます。
4.牛乳パックに火をつけます。
5.うちわで風を送ります。

これで火が炭に広がります。

・松ぼっくり

松ぼっくりは油成分を含んでいるので、燃えやすいです。

3~4人で10個~15個用意するといいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

簡単な方法で火をつけるのもいいですが、ひがつかないと言いながらワイワイやるのもとても楽しいと思います。

最後になりますが、火の扱いは十分にご注意ください。

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それでは、楽しいバーベキューをお過ごし下さい。

 





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