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紫外線で目の充血を防ぐにはコンタクトや目薬は使える?

      2017/03/16

夏の日差しはどんどん増すばかり!皆様はいかがお過ごしでしょうか?

夏に向けて、紫外線対策出来ていますか?
紫外線は夏だけのことではありませんが、夏は特に紫外線が強く痛く感じることも多いですよね。

そう!特に目に入ってくる紫外線ってめっちゃきついんですよね。

痛みを伴うし、それだけで、疲れちゃうってこともあります。

なので、目の紫外線対策について紹介していこうと思います。

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目の充血は紫外線対策が必要なの?

夏といえば、プールや海、川、山、BBQなどアウトドアが盛んになる時期ですよね。
楽しんで家に帰ってきたら、なんだか目が充血していた!!なんて経験ありませんか?

私もよくあるんですよ。プールに行って楽しんで帰ってきたのに、目が目が・・・ってこと。

それで、何をするわけでもなく、寝るんですけどね、それじゃいけないと思うんですよ。

目が日焼けしているからこういった状態になっている訳でして、放置して、次の日にはすっかり元通りかと思いきや将来あなたの体に悪影響を及ぼす可能性があるんですって!!

目に入ってきた紫外線は、目の老化させ、眼病を引き起こすんです。

主な眼病

・角膜炎

紫外線を浴び、黒目の表面が傷つき、炎症を起こしている状態。その結果、目の充血、目の痛み、涙止まらないという症状があらわれます。
遊んだ後に目の充血が起こるのはこの状態なんですね。

・白内障

紫外線の波長により、目の奥や水晶体、網膜まで侵入します。その結果、水晶体のタンパク質に変化がおき、濁り、白内障を引き起こすんだそうです。

・翼状片

あまり聞きなれない名前ですが、白目の組織の細胞が異常に増殖し、黒目に侵入してくる病気です。
瞳孔まで侵入してくると視力障害が起こる場合があります。

初期症状は、充血や異物感、ドライアイ、眼精疲労などです。

目から紫外線が入るとシワの原因にもなります。

目に紫外線が入ると目の細胞がダメージを受ける
    ↓
目のダメージにより、脳が「メラニンを作れ」と命令を飛ばします
    ↓
脳から指令を受けたので、メラニンを作ります。
    ↓
結果、肌が黒くなり、シミ・そばかすの原因となります。

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という訳で、目に紫外線があたるとよくないという感じです。

目の紫外線対策をしていこう!!

目の紫外線対策が必要なことはわかっていただけと思います。

さて、次に問題となるのは、紫外線対策の仕方ではないでしょうか。
まさか、目に日焼け止めを塗るわけにもいきません。

紫外線が強い国ではサングラスをかけることを必須としているところもあるようですが、日本人ではあまりつけたがらないと思います。
そこでUVカットメガネなんかが販売されており、伊達メガネならいいんじゃないと思います。
価格もそんなに高くないですし、デザインも良いですから違和感なくつけられるんじゃないかなと思います。

お近くのメガネ屋さんにいけばいいものを出してもらえると思います。
サングラスの方が好きだわという方には、サングラスをおすすめしますが、色の濃いものであればいいという訳ではありません。

サングラス選びで重要な項目は「紫外線透過率」という部分で、こちらが低いものほど、紫外線を通しませんという意味になり、紫外線カットする率を表しているんです。

また、日頃、コンタクトレンズでの生活をしているのであれば、UVカットのコンタクトレンズというのもあるので、コンタクトの方もお試し下さい。

目薬による紫外線対策について

UVカット仕様の目薬は、3社あります。

・バイシンUV
・ロートUVキュア
・ノアールUV

です。

特におすすめなのは、ノアールUVです。
その理由は、「血管収縮剤」というのが入っていないからなんです。

これは、目薬をさした時は充血が収まるそうですが、薬が切れてしまうとまた、充血してしまうんだそうです。

他の二つには血管収縮剤が入っているんです。

目薬以外の対処法として、目を冷やすという方法もあります。

目が日焼けして痛い、充血するなどの症状がある場合は、冷やしてみて下さい。

まとめ

目に紫外線が入ると、シワ・そばかすの原因となるということや眼病の原因になるということで、紫外線対策はしっかりしておいた方がいいなと改めて思いました。

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みなさんも目の紫外線対策してみてください♪





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