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紫外線は猫の皮膚炎の原因になる?対策も必要な猫種も!

      2017/03/15

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猫を飼い始めてしばらくしてから知ったのですが、猫にも紫外線アレルギーあるのだとか?

猫って日向ぼっこが好きなイメージで、いつも窓から外を見ているという感じですが、実際はあまりよくないらしいんです。

紫外線って人間だけではなくねこさんにも対策が必要なんですね。

みなさんは猫の紫外線対策していますか?

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紫外線は猫の皮膚炎を引き起こす?

猫が日光に当たることで皮膚が炎症を起こした場合、日光皮膚炎と呼ばれています。

日光皮膚炎は以下のような症状が出ます。

・耳の先端、鼻先などの毛が少ない部分や薄い部分に、赤みや脱毛、フケが出る

・患部が真っ赤に腫れ上がらう

・耳の縁では、黒いかさぶたに覆われて、耳の形が変形してしまうこともある

・このまま日光に当たり続けたり、年寄りの猫さんが発症すると炎症部分がガンとなり「扁平上皮ガン」となることがあります。

 

ガンになるの(((゜Д゜;)))

 

なので、初期症状で気づくことが大切です。

・皮膚が赤くなる
・脱毛
・かさぶたがある

これらに気づいたら病院へ行ってください。

紫外線に注意したいのは白い毛の猫?

日光皮膚炎を起こす原因は読んで字のごとく、「紫外線」によるものです。

特に、白い猫や色素の薄い被毛の猫さんは起こしやすいです。

特に5月から夏にかけて紫外線の量が増えていくので、注意してほしいと思います。

ただし、全ての白い猫さん、色素の薄い猫さんが発症する訳ではなく、メラニン色素の量によって変わります。

メラニン色素という言葉は聞いたことある人もいるとお思います。人間にもありますよね。皮膚のバリケードをする役割を担っています。

メラニン色素が多ければ肌や毛の色は濃くなります。その分、UVカットシートとなり皮膚を守ります。

しかし、白い猫ではこれらの機能が働かないため、かかりやすいと言われています。

猫の紫外線対策はどうする?

病気の発症を抑えるためにも日光に当てないようにしなければいけません。

当たり前のことですが、外で飼うのは絶対にダメです。
紫外線がもろにあたってしまうので。

しかし、家の中で飼っていれば大丈夫かと言われたら、そうではありません。

日が当たるところは紫外線が入ってきます。

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窓にはUVカットシールを貼ってあげるのもいいと思いますし、ペット用の日焼け止めなんてものも販売されているので、そちらを試してみてもいいかもしれません。

日光皮膚炎にはワクチンや治療法もありません。

とにかく紫外線をカットすることが最善の方法になります。

まとめ

白い猫に紫外線対策は必要不可欠のようです。

実際にうちの猫が発症するかどうかわかりませんが、発症しない保証もありません。

だったら、最初から紫外線対策をしておいた方が後悔しないかなと思います。

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みなさんも気になるようでしたら、対策をしてみてください♪





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