暮らしのための情報をお届け

Just another WordPress site

大曲花火大会のツアーは格安ではダメ?選ぶポイント!

      2017/03/15

大曲花火大会は、日本最大級の花火競技大会です。

その為、めちゃくちゃ混雑します。
周辺道路はもちろん、ホテルなどは1年前から予約で埋まっていたり、有料の観覧席もチケットがとれないってこともあります。

東京などからいこうと思うならまずはツアー会社を通すことが一番手っ取り早く確実です。

しかし、中には、意地悪なツアー会社もあり、全然見れないってこともあるんだそうです。

そんなのにひっかかると思い出も何もなくなってしまうので、ここではひっかからない為のポイントやおすすめのツアーを紹介します。

スポンサードリンク

大曲花火大会ツアーを選ぶポイント

1.ツアーを毎年行っている会社か?

このツアーが初めてや経験が少ない会社は、混雑状況を知らないせいで、開催時間に間に合わず、見れないって事があるようです。

なので、過去の情報も調べるといいと思います。

2.観覧席の確保ができているか?

ツアーの価格を下げる為に、観覧席を確保していない場合があります。
この観覧席は個人で申し込むと倍率も高く確保が難しいんです。ツアーで申し込めば倍率なんてものもなく見られるというがツアーのメリットでもあるので、ツアーに観覧席がついているかちゃんと確かめてください。

3.昼花火から鑑賞できるのか?

昼花火だからといって、昼にあがる訳ではございません。

大曲花火大会には17時30分より始まる花火を「昼花火」と言っており、18時50分から始まる花火を「夜花火」と呼んでいます。

ツアーによっては、昼花火を見ないで、夜花火だけを鑑賞するというプランがあります。
このプランが絶対に良くないという訳ではありませんが、せっかく見に行くのでしたら、昼花火もみれた方がいいと思います。

4.休憩や移動スケジュール

あまりにきつきつなスケジュールだと移動だけでへとへとになっちゃうかもしれませんし、ゆっくり出来ないので、どういったプランなのかもチェックしておいてください。

5.大会提供花火は見れるか?

帰りの混雑を避けるために、ツアーではここをみずに帰ることがあります。

大会側からお客さんへ感謝の気持ちを込めて贈られる競技花火とは違った音と光のスペクタクルです。

これらの条件をクリアしたツアー会社を選んで頂ければと思います。

おすすめは→クラブツーリズム

 

大曲花火大会のツアーで持っていきたいもの

雨具
この大会が行われる時期は雨の確率が高くなっています。
しかし、傘は桟敷席の場合は使えませんし、人が多いので、傘を差しながら歩くのも大変です。なので、カッパを持参した方が良いです。

ちなみに、雨であってもよほどの場合ではない限り中止にはならないそうです。

スポンサードリンク

長袖やジャンパー

夏といえど、夜は寒くなります。長袖を持っていった方が安心です。雨が降るとさらに寒くなるので。

懐中電灯

会場内はとても暗く、歩くときに足元を照らさないと危ないです。小さいものでいいので、カバンに入れておきましょう。

飲み物

飲み物は販売もされているのですが、高いので持参された方がお得です。
ただ、飲みすぎには注意です。トイレがめちゃめちゃ混雑しているので、飲み過ぎるとトイレに並んで終わるなんてことも・・・

・レジャーシート

桟敷席には敷物がないので、レジャーシートが必要です。

・クッション

レジャーシートなどの上では痛いので、クッションを用意しておくと便利です。

※椅子について

小さな椅子であっても後ろの方に迷惑がかかったり、禁止されているので、椅子は使わないようにしましょう。

もし、使うならこのタイプが良いかと思います。

トイレットペーパー

女性なら絶対に忘れたくないものですが、会場内のトイレにはトイレットペーパーがついておりません。忘れずに持参してください。

 

まとめ

 

ツアーの場合、駐車場から会場まで徒歩で1時間近く歩く必要があり、さらに、会場を出るのに、かなり待たされ、渋滞にはまったりとなんだかんだで、宿につくのは深夜になります。

スポンサードリンク

宿には寝るためだけになるので、ランクや施設内容などはあまり重視しなくていいのかなと思います。
花火がちゃんと見れるツアーであれば宿は二の次にしましょう。





スポンサードリンク

 - イベント ,