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お中元をやめるタイミングとやめ方や手紙は出すの?

      2017/03/15

お中元は一度始めると継続的に続けなければいけません。
しかし、何らかの理由でやめたいと思うようになることもあると思います。

でも、突然辞めるのも失礼になるような気がするし、どういったタイミングでやめればいいのかわからない!

そんな風に思ったことありませんか?

お中元をやめるのに悩む必要はありません。難しいことはありませんからね(´∀`)

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お中元をやめるタイミングはいつ?

長くお中元を続けているとそろそろやめたいなって思うタイミングがあると思います。
それがやめるタイミングという可能性もあります。

何故やめたいと思っているのか?を考えてみてください。

・相手の方が亡くなっている
・相手もしく自分が転勤などで遠くに引っ越した為、会っていない
・経済的に厳しくなってきた

特に、相手の方と疎遠になっている場合は、ほとんどの場合は贈る必要がありません。

というのも、お中元は日頃お世話になっている人に贈るものです。疎遠になっていて、会ってもいないのであればお世話になっている訳ないですよね?
こういった場合は、相手の方も負担と思っている可能性もあるので、そこまで悩む必要はないでしょう。

お中元をやめたい!相手を傷つけないやめ方!

お中元をやめるタイミングに気づいたなら次はやめ方ですよね。

一番簡単にやめる方法としては、お中元を贈らないという方法です。

ただ、この方法はちょっとな・・・って思う人もいると思うので、無理にこの方法でなくてはいけないという訳ではありません。

段階を踏みながらお中元を辞めていく方法があります。
こちらならお互いに気分良く終えることが出来ると思います。

1.お中元とお歳暮を贈っているなら、お中元だけやめる

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 お歳暮は一年の感謝の気持ちを込めて贈られるので、お歳暮は贈るようにして、お中元はやめてしまいましょう。
 

2.お中元ではなく暑中見舞いに!

 次の年はお中元ではなく暑中見舞のはがきを出すといいと思います。

3.お歳暮もやめる

 お歳暮だけを贈っているならお歳暮もやめて年賀状または寒中見舞いに切り替えればOKです。

ちょっと荒いけど、こんな方法もあります。

本来、お中元のお返しは必要ないのですが、お返しをしている人は半返しで贈り物をしていると思います。

品物を贈りつつも、もういりませんよという意思表示をすることができます。

それは、高価なものを贈るという方法です。

これを「倍返し」といいますが、「もうお気遣いは結構ですよ」という言葉を表しています。

この品物と一緒に「今後は贈らなくて大丈夫です」と手紙を添えてください。

お中元をやめる時の手紙は出すもの?

手紙は基本的には必要ありません。

お中元をやめて、暑中見舞にすると言ってもやっぱり何か一言言っておかないと失礼にあたるんではないかと思うと思うんですが、これが逆に相手を不快にさせてしまうこともあるので、どうしてもの場合の時だけ添えるようにしましょう。

手紙を出すのであれば辞退や要らないなどあからさまな言葉ではなく「今後はこのような心遣いはなさいませんよう」という感じの文にしてください。

まとめ

お中元をやめたいと思ったらスパッとやめてしまう方がダラダラと続かないと思います。

また、やめるタイミングを逃してしまうと辞めにくくなりますので、やめたい理由が明確な場合は思い切ってやめちゃいましょう。

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最後に、お中元は一度始めると最低でも3年は続けなければいけないので、贈る相手をきちんと見極める必要もあるかもしれませんね。





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