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横浜の初日の出のおすすめスポットと時間そして混雑状況!

   

お正月のいっちばん始めの大イベントとといえば、そう初日の出ですね。
初日の出にはありがたーい神様が現れると言われ、明治以降から行われてきた行事なんですよね。
そのありがたい初日の出を今年はどこでみようか?と考えているあなたに横浜でおすすめの初日の出スポットや混雑状況、時間などを紹介していきたいと思います。

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横浜で初日の出の見えるスポット~建物編~

みなとみらいには大きな建物が沢山建っている上、遮るものがないのでおすすめなポイントとなります。

1.ランドマークタワー

横浜で1番高い建物といえば、ランドマークタワーです。そのランドマークの展望フロアから見る初日の出は圧巻です。なんてったって273mの高さから見えるんですから、そりゃ綺麗に決まっています。
展望フロアは本来10時からですが、初日の出は特別営業ってことで6時~8時の間入れるようになります。
ただですね、みんな考えることは同じですので、沢山のひとが訪れるので6時前に行っても入れないです。ランドマークタワーで初日の出を見る人は徹夜で待機しなければいけません。みんな夜中から待って待ってランドマークからの初日の出を見ているんです。
唯一の救いは、外で待つ必要がないってことです。3階のオフィスフロアが待機スペースとして開放されるのでそこで待つことができるのでめちゃくちゃ寒いってことはありません。地べたに座るとなるとかなりの冷たさになるのでレジャーシートやクッションなどを持参すると多少は楽になります。
前日の営業が25時までで待機スペースがオープンするのも午前1時ということで、カウントダウンを終えてきた人がそのまま待機スペースに流れることも予想されますが、それだけではいっぱいになることはありませんので待機スペースが開く時間に合わせてランドマークにいくといいですよ(^-^)
待機時間が長くなるので飲み物や軽食、暇つぶしできるものを持参していくことをおすすめします。

方角:本牧のコンテナターミナル
時刻:6時50分

ランドマークタワーへは入場料がかかります。
大人1000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、4歳以上200円
駐車場は1400台止めることができ、30分270円となります。

2.横浜マリンタワー

マリンタワーも横浜を象徴する建物ですが、ランドマークに比べると高さは低くなります。といっても目の前は海なので遮るものもなく綺麗に初日の出を見ることができます。
しかも、マリンタワーはランドマークよりはるかに混雑していないんです。マリンタワーへは5時から並べれば綺麗にみることができます。ただ、外で待機になるのでかなり寒い。寒さ対策だけはしっかりとお願いしますね。
5時30分になれば入口がオープンし、チケットを購入してエレベーターに乗り込みます。

方角:本牧のコンテナターミナル(展望フロアには柱番号が書かれているので、⑥~⑪のあたりで見るといいですよ。)
時刻:6時50分~

チケット料金が必要となります。
大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円、3歳未満無料
マリンタワーには駐車場がないので、山下公園の駐車場を利用してください。(30分300円)

3.横浜港シンボルタワー

本牧埠頭D突堤の広大な緑地の中にある建物で、タワーの高さは58.5mです。展望室の開放はされていないのですが、4階の展望ラウンジが午前5時~午前9時まで営業します。海のすぐそばなんで遮るものもなく綺麗にみることができるのですが、外になるのでとっても寒いです。待っている間も見ている間も寒い。海のそばなのでさらに寒い寒い。とにかく防寒対策だけはっしっかりして見に行くことをおすすめします。
横浜にしてはそこまで激しい混雑はありません。5時ころに到着していればまず大丈夫でしょう。

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方角:房総半島の方角
時刻:6時50分~

入場は無料です。
駐車場はありますが、駐車場も5時30分からオープンになります。
◆3時間以内・・・250円
◆5時間以内・・・350円
◆5時間以上・・・500円

4.横浜港 大さん橋

海外からの船や大きな船が乗り入れるココ大さん橋でも初日の出をみることができます。大晦日の31日にはカウントダウンなどのイベントが行われていたり、大盛り上がりなスポットでもあります。
大さん橋から初日の出を見ようと多くの人が訪れますが、めちゃくちゃ広い場所なので場所がないってことはありません。ただ、人はわんさかいるので静かに見るってのは無理そうです。さらに、海のそばということと建物の中に入る訳ではないのでくっそ寒いです。防寒対策は必須です。

方角:房総半島の方角
時刻:6時50分ころ

入場は無料です。
駐車場は、24時間オープンのものが大さん橋にありますので、早めに行って、車の中で待機しているのもありですね。
料金は1時間まで500円で以降30分毎に250円

横浜の初日の出のおすすめスポット~公園編~

ランドマークやマリンタワーなどの高い建物からみる初日の出も良いんですけど、公園から見る初日の出もまた素敵なんですよね。

1.臨海パーク

臨海パークからはベイブリッジの下に初日の出をみることができる珍しいスポットとなっています。臨海パークからは房総半島がベイブリッジより下になるため、初日の出も下から出てくるようになっているんですね。高いところから見ないからこそ見れる初日の出って訳です。
また、臨海パークはみなとみらいから少し離れているので、ランドマークや半月型のほてるインターコンチネンタルホテルなどのビル群が初日の出のオレンジ色に染まっている姿が見れるのもおすすめな理由です。

方角:ベイブリッジ下に注目
時刻:6時50分ころ

2.大黒海づり公園

大黒海づり公園はとっても広くまたあまり知られてないことから混雑とは皆無のスポットになっています。東京湾を一望できるスポットで、房総半島や横浜港に出入りする大型客船を見ることもできます。
大黒海づり公園の開門時間は通常7時ですが、元旦は特別営業ということで5時30分より開きます。この開門と同時に行く必要もなく、6時すぎに到着しても問題なく見ることが出来るのが最大のポイントです。また、無料の休憩所もあり、日の入りぎりぎりまで暖かい飲み物を飲んで待つのもありです。

方角:房総半島の方角
時刻:6時50分

駐車場は、3時間以内250円、5時間以内350円、5時間以上500円おなります。電車やバスだとかなりしんどいので車でいくことをおすすめします。

3.海の公園

八景島シーパラダイスのそばにあるビーチです。海の公園はだだっ広いので混雑もなく、またシーパラとコラボレーションした初日の出が見れる珍しいスポットです。
初日の出を見終わったら仮眠してシーパラダイスで遊ぶというプランだって立てられちゃいますよ。

方角:八景島シーパラダイスの方角
時刻:6時50分

駐車場は1時間310円です。

まとめ

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初日の出のおすすめスポットを紹介しました。
1月なのでとにかく寒いです。寒さ対策はしっかりしていってもらえればと思います。
それでは初日の出を見て良い一年を迎えられるように頑張ってプランを立てていきましょう\(*⌒0⌒)♪





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