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クリスマスプレゼントの渡し方は子供が驚くサプライズで!

      2017/04/04

メリークリスマス!
お子さんはサンタさんを信じていますか?
せっかく信じているのであれば、それを現実にするようなプレゼントの渡し方をしてあげたいですよね!そこでいくつか私なりのサンタさんがいるようなサプライズの渡し方をご紹介したいと思います。

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サンタさんがいることを信じ込ませる準備

サンタさんがいることを信じ込ませるためには事前に気持ちを高めておくことが必要です。子供の観察力は高いのでちょっとしたミスで「サンタさんなんていないじゃん」ってなってしまいます。また、当日にプレゼントだけ渡されても「パパやママからでしょ」と鋭いツッコミを入れられてしまうこともあります。
ですので、事前に気持ちを高めサンタさんがいるって信じ込ませておきましょう(*´∀`*)

1.サンタさんのお話
サンタさんについてのお話をしてみてはどうでしょう?そこでサンタさんはいないよとかサンタさんはなぜプレゼントをくれるの?とか世界中の子供にどうやって届けるの?とか沢山の疑問が出てくると思います。

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この本には色々な疑問に対する答えが載っています。小学生くらいになれば読めると思うのですが、小さいお子さんだと難しいのでママが一緒に読みながら簡単な言葉に置き換えて教えてあげると良いですよ。
これで子供の気持ちを高める第一段階が終了です。

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2.サンタさんへの手紙

サンタさんへお手紙を書いてもらいましょう。
プレゼントはこういうのがほしいよ~と書いてもらったり、字がかけないお子さんは絵を書いてもらってママが代わりに書いてあげるのもいいかもしれませんね。
実際にポストに手紙を出しにいくところまでやってみてください。住所はおばあちゃんのところや知り合いの人などを書いておけばいいでしょう。

3.サンタさんからの返事

サンタさんへの手紙を出して、当日そのプレゼントが届けばそれでも十分満足してくれるかもしれませんが、せっかくなのでお返事の演出もしたほうが面白いと思います。
変身方法は手紙でもイイですし、電話でも良いと思います。電話のほうがより気分も高まりますが、協力者が必要となり、聴き慣れた声だとばれてしまうこともあるのでハードルが上がります。

サンタさんの話やクリスマスについての話をする
   ↓
サンタさんへ手紙を書く
   ↓
サンタさんから返事がくる
   ↓
当日を迎える

みたいな流れを作っておくと良いですね。

クリスマスプレゼントの渡し方で子供を信じさせる

1.定番の枕元スタイル

定番ですが、夜寝ている間にそっと枕元にプレゼントを置いておくだけです。簡単で小さな子供だと信じる可能性が高いです。

2.枕元+差し入れでよりリアルに!

枕元だけじゃつまらないよ~って人は差し入れをおいてあげてリアルさを演出してみては?
「サンタさん沢山のおうちを回ってお腹空いているかもしれないからお菓子と飲み物を置いておこうか?」と行って、寝室にお菓子や飲み物を用意しみましょう。
翌朝プレゼントとお手紙「美味しかったよ~ありがとう」そして空になったお皿やコップがおいておいて、サンタさんがいかにも来た感じに演出すると良いですよ♪

3.宝探し風のプレゼント演出

枕元に小さな箱と指令のかかれた紙を入れておきます。
例えば、「お風呂場にプレゼントを隠したよ~」と、そしてお風呂場に行くとまた箱があり、箱には飴と次の指令場所の指示が書いておきます。それを繰り返して最終的にはプレゼントにたどり着くというワクワクと楽しさが味わえる渡し方になります。

4.物音でリアルさを演出

これはお子さんが起きている時間にサンタさんが来た感じをリアルに演出する方法で協力者が必要になることもあります。

・インターホンが鳴る

夜にいきなりピンポーンとなって玄関を開けるとプレゼントがおいてあるというパターン。

・他の部屋の物音

リビングじゃない部屋からどーんという音がして見に行くと、プレゼントがおいてあり、窓が少し開いているというパターン。窓が少し開いているのがポイントでここから出て行ったことをリアルに再現します。

・サンタさんが直接くる

知り合いの人にサンタさんの仮装をしてもらい実際にプレゼントを届けてもらう。最近ではサンタ派遣サービスなんてものもあるのでそれを利用するのもありかもしれませんね。

まとめ

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子供は単純でありながらよく見ています。簡単に騙されますが、観察しておかしな点があるとそこからの推理は鋭かったりします。子供だからと気を抜かずにやってみてくださいね。
また、大人である私たちもテンション高めに演出を行うことも大切です。大人が「今のサンタさんじゃない?え?サンタさん来たんだね」みたいに驚きつつ喜んだりすると子供はさらにテンションあげて喜んでくれます。
クリスマスは大人も子供も楽しめる行事ですので、パパもママも楽しみながらやってみてくださいね!!





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