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インフルエンザが移る人・移らない人と期間や確率はどんな感じ?

   

インフルエンザになってしまったお子さんを看病していると自分が感染してしまうのではないかという不安がありますよね。
ですが、看病をしているからと言って全員が全員、インフルを移されている訳ではなく、移る人と移らない人がいますよね。この違いってなんだろう?って思いませんか?
ここでは、移る人・移らない人、移る確率や期間についてご紹介していこうと思います。

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インフルエンザが移る人移らない人の違いは?

インフルエンザは普通の風邪とは違い感染力が強いです。看病している人は密着度も高くなり、感染のリスクは高くなっています。
子供同士、兄弟や学校の友達などは移し合うのに、子供→親は移らなかったり、学校の先生は移らないってことも多々ありますよね。

インフルエンザの感染経路には3つあります。

・飛沫感染→インフルエンザにかかっている人がくしゃみや咳をすることで病原菌が飛んできてそれを吸い込むことにより感染します。
・空気感染→飛沫感染で飛び散ったウイルスはしばらく空中を浮遊しています。これにより感染します。
・接触感染→感染者と接触することでウイルスをもらい感染します。

この3つすべてを防ぐことが出来れば感染のリスクは下がってきますが、普段とは違って体調がすぐれなかったり、疲れがたまっていたりすれば、どんなにマスクや手洗いうがいの予防をしていても感染してしまうことがあります。
体調や疲れ、睡眠不足などといったことが続いている人は免疫(病気から自分の体を守るシステム)が低下している状態になり、うまく体を守ってくれなくなります。
この差で移る人・移らない人が出てきます。子供の場合、免疫が弱いので、感染しやすくなるという訳です。

免疫が十分な状態でもマスクや手洗いうがい、食事をしっかり取るなどの基本的な部分はすっとばしてはいけません。免疫があり、かつマスクや手洗いなどもしっかりしていることが大前提ですよ。

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インフルエンザを移されないようにするには、

・免疫力を下げないこと
・マスクや手洗いうがいをすること
・感染者との接触を出来るだけ少なくすること

インフルエンザが移る期間は?

インフルエンザは、感染してから1日~3日ほどで症状が出始めます。感染してから症状が出るまでの間を「潜伏期間」と呼んでいて、潜伏期間中は症状がないので普段通り生活をしていますよね。その後、実際に症状が出て、インフルエンザと判明します。
この潜伏期間中にほかの人と接触していると移す可能性は十分にあるんです。ですので、発症してからなにか対策を取るというより人が多いところではマスクをしたり、人ごみにはいかないようにするなどの対策を取ったほうがいいでしょう。

対策の話になってしまいましたが、話を元に戻して、インフルエンザは1週間~10日ほどで治癒に向かっていきます。大体この期間は移ると思っても良いでしょう。
特に治癒し始めた頃は看病疲れなどで免疫が下がっていることも考えられるのでマスクなどの予防はしっかり行ってください。

インフルエンザが移る確率はどのくらい?

最後に確率についての話です。
インフルエンザは感染力が非常に強いのですが、100%移るってことはありません。移るか移らないかは1番始めのところで話したように免疫の問題であったり、密着度などにもよって変わってきます。
家族だから密着度は高いけれど、ちゃんと予防をしておいて、免疫力を下げないことで感染のリスクを下げましょう。

まとめ

インフルエンザが移る可能性は免疫や接する時間によって違ってきますが、出来るだけ移りたくないですね。
しっかり対策をしつつ、休むときや休んで栄養をつけて感染しないようにしてくださいね。

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