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さつまいもの効果や効能は?ダイエットにも効果的な食べ方は?

   

秋といえば食欲の秋ですね。美味しいものが沢山溢れる季節です。
さつまいもも秋に美味しくなる食べ物ですよね。ですが、さつまいもはおならが出やすくなるので遠慮したいって人もいると思います。
食べててプッ!なんてなったら恥ずかしいですもんね。

でもですよ、さつまいもさんにはおなら効果だけじゃなく素晴らしい効果があるんですよ。
さつまいもの素晴らしさを知ってもらってさつまいもを食べてもらいたいなと思っています。

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意外!?さつまいもの凄い効果と効能!

1.便秘解消

便秘解消といえば、やっぱり食物繊維です。さつまいもには、多くの食物繊維が含まれています。さらに、さつまいもの皮にはヤラピンという成分が含まれていて、腸の働きを良くして、緩下作用(便を柔らかくする効果)があります。ですので、食べるなら皮ごと食べると効果が高まります。
便秘解消することで、腸内環境を整えることが出来るので、大腸がんの予防をしたり肌荒れやニキビなどのトラブルを回避出来るようになります。

2.風邪予防や美容効果

さつまいもにはビタミンCが非常に多く含まれています。ビタミンCには、喉の粘膜を強くしたり、皮膚や血管の老化を防ぐ効果もあります。ビタミンCは熱に強いためさつまいもを焼き芋にしてもふかし芋にしても壊れることもなく摂取できます。

3.むくみ解消

さつまいもにはカリウムが含まれます。カリウムは体の余分な水分を排出する働きがあるため、むくみや高血圧の予防にもなります。

4.ガン予防

さつまいもに含まれるガンタリオシドはがん細胞の増殖を抑えるのでがん予防になると期待されています。
βカロテンとビタミンCにも活性酸素による細胞の酸化を防いで、細胞ががんになるのを防いでくれる作用があります。さらに、βカロテンにはがん細胞の増殖を防ぎ、ガンの進行を遅らせる働きがあるとも言われています。

ダイエット効果に期待

さつまいもは太ると言われていますが、実はダイエットに効果があるんです。

食物繊維で便秘解消することで痩せやすい体を作ります。そして、カリウムによる体の余分な水分を体外に出すことで水太りを防ぎます。

さつまいものカロリーは決して低いとは言えません。しかし、米やパンに比べればカロリーは低く腹持ちが良いというのが最大のポイントです。さつまいもは炭水化物ですが、消化吸収に時間がかかるので、ほかの炭水化物より腹持ちがよくなります。


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効果的な食べ方はあるの?

さつまいもを食べるときは、皮ごと食べることをおすすめします。
皮には、ヤラピンやアントシアニンが含まれているので、皮を食べないのはもったいないです。

☆簡単ふかし芋

1.さつまいもを水で濡らします。
2.濡れたさつまいもにキッチンペーパーを巻きます。
3.その上にラップを巻きます。
4.さらにさらに新聞紙を巻きます。
5.レンジで200w15分でチンしていきます。
6.完成

まとめ

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さつまいもが意外なほどに様々な効果があることがわかっていただけたのではないでしょうか。
だからといって食べ過ぎはよくありませんのでほどほどに食べてくださいね。





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