暮らしのための情報をお届け

Just another WordPress site

使い捨てカイロの違いはあるの?効果的な使い方とは?

      2016/12/05

冬の寒さ対策グッズとして人気の高い使い捨てカイロですが、あのカイロって色々なメーカーから色々な用途別のもの、貼るタイプ・貼らないタイプなど様々なカイロが販売されていますよね。
そこで、疑問に思うのは、これらの違いがあるのか?についてです。

ここでは使い捨てカイロの違いについて紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

使い捨てカイロの違いとは?

使い捨てカイロの中身はどれも同じで、鉄粉・塩・保湿材・水・活性炭です。原理も同じで、鉄粉が錆びる時に発せられる熱を利用したものです。
実際に何が違うのか?というと

・温度の違い:貼るタイプと貼らないタイプでは平均温度が違います。
・通気性:袋のきめの細かさで空気の通気性を変えています。
・持続性:貼るタイプは衣類に貼るので短めに設定されていて、貼らないタイプは出来るだけ長く使用出来るようになっています。
・粘着性:貼るタイプのものは、衣類に貼るため粘着シートがついています。

用途や貼るタイプ、貼らないタイプによってこれらをコントロールすることで快適に使えるようになるということです。

カイロの効果的な使い方は?

・首の後ろ

肩こりにもよく、首を温めると全身が温まったような感じになります。
ただし、直接貼るのはだめですので、服の上から貼るかマフラーやスカーフに貼り付けてそれを首の後ろに当たるように巻けばOKです。これなら簡単ですよね。

・肩甲骨の間

肩甲骨と肩甲骨の間を温めると胃腸の働きを高めて、新陳代謝や血液循環をよくすることが出来ます。また、背中には大きな筋肉があるので、ここの筋肉をほぐすのにも効果があり、そうすることで肩こり解消にも効果があります。
私、背中の痛みがあって温湿布を貼っていたことがあったんですけど、背中の皮膚って弱いので一日で荒れまくって大変でした。ホッカイロであればそういったこともあまりないのでおすすめです。

・腰

冬になると冷えて腰の痛みが出ませんか?そういった時には、腰にカイロを貼ると腰痛に効きます。
お腹も同時に温めるとお腹と腰が同時に温められるのでかなりあったかくなります。ただ、二枚貼ることになるのでもったいないと思われるかもしれませんね。

・仙骨

お尻の割れ目の上の突起があるあたりが仙骨になります。仙骨には、骨盤内蔵神経という副交感神経があり、ここを温めると内蔵が温まります。それにより、体温が上がります。
また、生理痛や腰痛改善の効果、美肌効果、ダイエット効果など様々な効果があります。

・足

足は1番冷えやすく、冷えちゃうと全身が冷えてしまいます。しかも、上半身を温めても足だけキンキンに冷えているこもありますよね(^_^;)
足用カイロがありますが、あれって結構高かったり効果がないってこともあるようなんです。
おすすめは、内側のくるぶしから指3本あたりのところにぺたっと貼ってみてください。足だけでなく体全体が温まってくるのを感じることが出来ると思います。
足が冷えたな~と思ったらここにカイロを温めて下さいね。


スポンサードリンク

まとめ

カイロは使い方によってはかなりの効果が期待できます。まとめ買いすれば1枚あたりの単価は下がると思いますし、安いカイロであっても温めることは出来るので良いものをかう必要もありません。ですので、安くていっぱい入っているものを買っておくといいですよ。

スポンサードリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!
実験!?カイロの値段やメーカーによって違うの?
使用済みカイロの再利用法
使い捨てカイロを少しでも長持ちさせる方法





スポンサードリンク

 - 季節もの ,