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使い捨てカイロを長持ちさせる方法はある?持続時間を長くしたい!

   

寒い時期の救世主といってもいいくらいの存在の使い捨てカイロ!皆さんも使っていますか?
持続時間が長く10時間とか12時間もほかほか温めてくれるのですが、ぶっちゃけた話、10時間も12時間も必要ないんですよね。1日中ずっとってことはよほどのことがない限りありません。
だったら、5時間くらい使って残りを次の日に持ち越せたらいいのになって思いませんか?そっちのほうが経済的にも環境的にも良いですよね。
実は次の日に持ち越す方法があるので紹介したいと思います。

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まずは、カイロの発熱の仕組みを知ろう!

カイロが何故温まるのか知っていますか?知らなくてもいい事かもしれませんが、知っていたほうがカイロを翌日に持ち越せる理由を理解しやすいのではないかなと思っています。

使い捨てカイロの中身は、水・鉄粉・塩・保水剤・活性炭が入っています。
・鉄粉:発熱の材料となります。
・水、塩:鉄粉のサビに必要となります。
・保水剤:水で鉄粉がベタベタになるのを防ぐために必要となります。
・活性炭:酸素を吸着し、鉄が早くさびるのに必要となります。

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鉄粉は水や塩によってサビていきます。さらに、酸素と結合することによってよって酸化鉄となります。この時の化学反応のおかげで温まることができます。
ですので、酸素との関係によってカイロの持ちが変わってきます。

カイロを長持ちさせる方法

カイロは酸素がなくなれば発熱が止まります。一度、開封してしまったものでも再度ビニール袋にいれて酸素に触れないようにしておけば発熱を中断することが出来て、袋から出して再び酸素に触れると発熱が始まります。

ビニール袋でも十分なんですが、より密閉するにはジップロップを使うと良いです。簡単に密閉出来るのでおすすめです。

まとめ

使い捨てカイロは酸素との関係が重要となります。必要のないときは酸素に触れさせない環境においておくことが長持ちのコツです。

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使い捨てカイロの再利用の方法はこちら





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