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溶連菌の抗生剤はメイアクトやフロモックスで良い?期間や副作用!

      2016/11/30

溶連菌になると必ず抗生剤を飲まないといけないと言われています。抗生剤によってはうちの子は5日間だったのに違う子は10日間だったりと違いがあります。違うと5日間で足りてるのかな?と不安になってきますよね。
また、抗生剤の種類が違うこともあり、これまた不安材料になります。
ここでは溶連菌の抗生剤の不安についてご紹介していきたいと思います。

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溶連菌の抗生剤の種類って?

溶連菌の抗生剤はペニシリン系・セフェム系・マクロライド系の3つに分けることができます。

・ペニシリン系

最もよく使われる抗生剤はペニシリン系で、特にアレルギーなどがない場合はこれが処方されます。ペニシリン系の抗生剤の主成分はアモキシシリンで、ワイドシリンやサワシリンという薬名で出されます。うちの子はワイドシリンが処方されましたが、嫌がりましたね(´Д`;)
でも、途中でやめることも飲ませない訳にもいかないので半ば無理矢理飲ませていました。

この薬は、溶連菌以外にもブドウ球菌や肺炎球菌にも効果があり、咽頭炎や気管支炎、中耳炎になった時にも処方されます。

ただし、ペニシリン系はアレルギーが出ることもあります。この場合はこのお薬は使うことはできないので別の薬に変更されます。

・セフェム系

副作用が少なく、ペニシリン系の抗生剤が効かない場合にはこのセフェム系の抗生剤を使うことがあります。
よく使われるのは、メイアクトやフロモックスという薬が使われます。
溶連菌にメイアクトは効果があるのか!?
溶連菌の他に、ブドウ球菌やレンサ球菌などにも有効です。

・マクロライド系

ペニシリンアレルギーのためにペニシリン系が使えない場合は、マクロライド系の抗生剤を使います。
マクロライド系は、エリスマイシンやクラリスやジスロマックが処方されます。

溶連菌の他に、ブドウ球菌、肺炎球菌、百日咳、マイコプラズマの色々な細菌に有効ですが、マクロライドに対する耐性がある菌が増えてきているので、数日経っても症状が改善されない場合は、再度受診するようにしてくださいね。

服用期間はどれくらい?

冒頭でもお伝えしたように、薬によって期間が異なります。

・ペニシリン系

ペニシリン系は、1日2~3回を10日間飲み続ける必要があります。

・セフェム系

セフェム系は、1日2~3回を5日間~10日間飲み続ける必要があります。

・マクロライド系

マクロライド系はクラリスは1日2回を10日間、ジスロマックは1日1回を3日間飲みます。


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抗生剤の副作用は?

ペニシリン系の主な副作用は下痢と言われています。うちは何故か便秘になりましたが・・・(^_^;)
軟便程度でしたらそこまで心配はいらないのですが、水のような下痢もしくは血が混ざっている場合は、すぐに病院へ相談してください。
また、ペニシリンアレルギーでは、蕁麻疹が出るのでそれらの症状がないかも注意してみてあげてくださいね。

セフェム系は、副作用が少ないと言われていますが、それでも下痢の症状が出ることがあります。また、吐き気や食欲不振なども報告されているので、そのような症状がないかもチェックしてあげてくださいね。

マクロライド系も副作用は少ないのですが、吐き気や胃の痛み、下痢などの症状が現れることがあります。

まとめ

溶連菌の抗生剤はしっかり飲まないと後々、合併症を引き起こすこともあるので、決められた量・回数・日数を守って服用してください。
もし飲み忘れがあった場合は、2回分一緒に飲むことはせず、時間をずらして飲んでください。

お大事に!

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