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野菜は体を温める?冷やす?

      2016/07/27

冬になると、体が冷えて冷えて寒いってことありますよね。どんなにエアコンで温めても身体の中が全然温まらない。そうなってくるといつまでたっても寒いですよね。
冬の寒さを乗り越えるには身体の中から温めることが大切になります。
体を温める野菜を知っていますか?暖かい食べ物は一時的ではありますが、体を温めることは出来ます。ですが、時間が経つとまた寒くなります。暖かい食べ物だけでなく身体の中から温める野菜を取り入れたレシピや野菜を紹介したいと思います。

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体を温める野菜と冷やす野菜の見分け方

体を温める野菜と冷やす野菜は簡単に見分けることが出来ます。

1.育つ時期

冷やす:夏に育つ野菜または暖かい地方で育つ野菜は体を冷やす働きがあります。(冷たい性質を持つため、太陽の熱を得るために太陽の方へと伸びるため)
温める:逆に寒い時期に育つ野菜または寒い地方で育つ野菜には体を温める働きがあります。(野菜自身に熱があるため、太陽の熱から逃れるために地中へと伸びていく)

2.育つ場所

冷やす:土の外で育つ野菜には体を冷やす作用があります。
温める:土の中で育つ根菜類には体を温める作用があります。

3.色で見る野菜

冷やす:青や白、緑色のものは体を冷やす働きがあります。
温める:赤、黒、オレンジ色のものは体を温める働きがあります。

体温める野菜は何?

見分け方についてはわかったいただけたところで具体的な野菜の紹介をしていきたいと思います。

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・ウド
・かぶ:かぶに熱を加えると胃を温めてくれます。このため、冬の時期に食べると体全体が温まり寒さ対策になります。
・人参:人参には、血液を増やして、貧血改善、体を温める効果があります。
・にんに:にんにくには、交感神経を刺激する働きがあります。すると、「ノルアドレナリン」が分泌され、元気が出ます。さらに、にんにくには毛細血管を広げる作用があり、血行不良の改善に役立つため、体を温めることができます。
・かぼちゃ:かぼちゃは、夏野菜ですが、血行を良くして、胃腸を温め、体を温める作用がある珍しい夏野菜です。
・にんにくの芽
・イモ類
・きのこ類
・豆類
・ピーマン
・ごま
・ブロッコリー
・大根
・ごぼう
・玉ねぎ
・白菜
・赤ピーマン
・にら
・唐辛子:辛味成分であるカプサイシンには体を温める作用があります。また、カプサイシンには毛細血管の血液循環を良くします。
・ネギ:ネギ特有の辛味成分であるアリシンが血行を良くして体を温める作用があります。
しょうが:辛味成分のジンゲロンやショウガオールには、発汗作用があり、冷え性改善に役立ちます。
      

特に、唐辛子・ネギ・ショウガはおすすめな食材です。

逆に体を冷やす食材はこちら。

・トマト
・キャベツ
・レタス
・きゅうり
・なす
・ゴーヤ
・セロリ
・オクラ

などです。野菜選びの際には、上記のものを選ばないようにして下さいね。

まとめ

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体を温める食材を使ってスープにするとポカポカして健康的に温まることができますし、スープなら比較的簡単に調理できることもできるので、おすすめです。
今年の寒さ対策には、体が温まる野菜でスープをお試し下さい。





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