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インフルエンザの予防接種の効果はある?期間はどれくらい?

   

インフルエンザの予防接種は受けられましたか?
受けてない人もいると思います。インフルエンザのワクチンって高いですしね、効果があるとかないとか様々な情報が飛び交っているので、悩みますよね。
私も以前は受けていませんでした。自分は絶対にならないだろうという謎の自信から受けてきませんでした。しかし、3年前の冬に子供ではなく親の私のみが発症し、めちゃくちゃしんどかったです。
筋肉痛のような痛みと腰痛、高熱、だるさ、頭痛、寒気などこの世の終わりかと思うくらい(´Д`;)
その時は、予防接種を受けていなかったことを激しく後悔しました。なので、翌年からは予防接種を受けています。もちろん、今年もうける予定です。

皆さんが気になっているのは私の体験談ではなく、効果があるのか?ってところですよね!

ここでは、効果についてご紹介していきたいと思います。

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予防接種は効果があるのか?

私自身、予防接種を受けてからインフルエンザにはかかっていないのですが、必ずや防げるというものではないようですね。それにはワクチンの抗体の関係と型の関係があります。

・型が変異するから効果がない

以前、私の記事の方でも紹介したインフルエンザの型についてのことです。
インフルエンザの型の特徴とは?a型とb型はどう違うの?
インフルエンザにはA型・B型・C型があり、B型とC型の型は変わることがないんですが、A型は毎年微妙に型を変えてくるんです。今現在わかっている型だけで144種類もあるため、それをすべてワクチンで防ぐことは当然ながら無理です。なので、今年流行りそうな型に合わせてワクチンが用意されるので、ワクチンと型が合致しなければワクチンを打っていても効き目はないのはわかってただけるのではないでしょうか。

・作られる免疫の場所がそもそも違う

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インフルエンザのウイルスというのは、鼻の奥の粘膜にくっつき、感染し、体内へと侵入してきます。ですので、ここの免疫細胞を活性化させるようなワクチンであれば感染を防げるかもしれません。
しかし、予防接種は、血液の中に免疫を作ります。鼻の奥の粘膜からウイルスは感染してくるのに、血液中の免疫を高めているのだから意味がないのを理解していただけるのではないでしょうか。

この二つがワクチンの効果がないといわれる理由になります。

ですが、予防接種を受けていれば、インフルエンザによる合併症を引き起こしにくくしたり、症状を抑える効果があるとも言われているので、ワクチンが絶対効果がないという訳でもなさそうです。
インフルエンザの予防接種は感染そのものを食い止めるというよりも感染してからの症状を抑え、重篤化させないことを目的に接種すると考えると良いかもしれません。

効果の期間はどのくらい?

インフルエンザの予防接種を受けてから2週間で抗体ができます。中には、1ヶ月かかる人もいるので、多くみて1ヶ月と考えておくと安心です。なので、インフルエンザの流行時期は、毎年同じではありませんが、大体12月頃からなので、11月頃には予防接種を受けておくと良いです。

予防接種の効果は、大体5ヶ月ほどと言われていて、11月頃に受けておけば、3月まではワクチンの効果があります。

ちなみに、予防接種を受けると以下のような副作用が現れることがあります。

・倦怠感
・頭痛
・発熱
・腫れ
・嘔吐
・下痢

などです。私の知り合いには予防接種を受ける度に熱や倦怠感、頭痛に襲われていて、受けたくないといっていました。

まとめ

予防接種がなんだか頼りないとも思われてしまいそうですね。
副作用や効果を考えて受けるかどうかを決めるのは最終的にはあなたの判断にはなってはくるのですが、感染しても症状を抑える対策として予防接種をしつつ、あなたの免疫を高めることを日頃から行っておくといいかもしれませんね。

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