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インフルエンザの予防法は手洗いや食事、湿度も大切!

      2016/11/10

今年もインフルエンザの流行時期がやって参りました。
できれば流行って欲しくないし、こんな流行には乗りたくないですよね。では、インフルエンザをどう予防すれば効果的なんでしょうか。
おすすめの予防法を紹介していきます。

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予防には、手洗いが基本

インフルエンザの予防接種は受けましたか?
前回、インフルエンザの型の紹介をしましたが、a型インフルエンザは型がコロコロ変わるためワクチンが効きにくいと言われています。だから、予防接種を受けても感染したって人が多くなります。このため、ワクチンを接種してもどうせ感染するんでしょと思われてしまいます。しかし、予防接種をしていたから感染しなかったもしくは症状が軽かったという場合もあるので予防接種はうけるようにしてくださいね。

インフルエンザの感染方法は、
①空気感染・・・空気中に漂うウイルスを吸い込むことで感染
②接触感染・・・手についたウイルスを何気なく口や鼻に触れてしまい感染
③飛沫感染・・・感染している人の咳やくしゃみから感染
の3つがあります。

インフルエンザの菌はどこにいるかわかりません。いつ手につくかもわからないので、手を洗うことで感染のリスクを下げます。

うがいについて

少し前までは「手洗い・うがい」と言われていましたが、インフルエンザにはうがい効果はないと言われるようになりました。うがいには、風邪予防には効果的ですが、インフルエンザウイルスの方が感染力が強いので効果がないのでは?と言われるようになりました。
しかも、インフルエンザウイルスは気道の粘膜にくっつくと20分程度で細胞に吸収されるので、20分おきにうがいをする必要になってしまうんだそうです。なので、それを実際にやり遂げるのはほぼ無理なので、うがいでは予防はできないと言われています。

うがいより水分補給を行う方がインフルエンザ予防になるんだそうです。
水分を取ることで、気道の粘膜の表面の「線毛」と呼ばれる毛が沢山生えているところを動かすように促し、これが動くことで粘液が流れウイルスや菌を咳や痰として排出できます。ですが、水分が十分でないと「線毛」の働きが悪くなり、ウイルスや菌の排出もうまくいかなくなります。
なので、水分補給をこまめに行うことでインフルエンザ予防ができるということなんです。

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湿度にも注意が必要

冬場になると湿度が低くなり、からっからに乾燥していますよね。
インフルエンザウイルスは乾燥した環境になると活発に活動をします。このため湿度が40%以下になってくると、ウイルスは活動的になるので、湿度は50%~60%に保つことが大切です。

お部屋の湿度をあげるには、洗濯物を干したり、濡れたタオルをかけておいたり、加湿器を使うことで、湿度を高くすることが出来ます。

バランスのとれた食事で予防する

インフルエンザに負けない体を作るためにもバランスの整った食事を取ることはとても大切です。

タンパク質には、免疫力を高めるのに良い栄養素です。魚や肉、卵を積極的に取り入れていくことをおすすめします。また、ビタミン類は、タンパク質の生成や働きを高めるので一緒に取るとインフルエンザに負けない体を作ることができます。

インフルエンザを予防する食べ物は?ヨーグルトが良いの?

まとめ

・外から帰ってきたら手洗い
・うがいの代わりに水分補給をこまめにしよう
・湿度を50~60%に保とう
・栄養バランスの整った食事をしよう

今回紹介したのは以上でしたが、他にも睡眠不足にならないようにしたり、人ごみの中に入らないようしたり、感染した人との接触を避けるなども合わせて気をつけていくと、感染率は下がっていきます。

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